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船舶運航センター お知らせ

2020/7/22 洋上救命講習(例:通称「洋上サバイバル実習」) 

 本校臨海実習場と富山湾で「洋上救命講習」を実施しました。 

 これは、必修科目「船舶安全学」の一環として、洋上での救命技術を体得することを目的に行っています。商船学科4年生41名が班ごとに分かれ、着衣のまま救命胴衣を装着し,練習船「若潮丸」の左舷側から4m下の海中へ一人ずつ飛び込みました。 

 その後、救命筏を目指して泳ぎ、一旦筏に乗り込んだ後、再び練習船の左舷後方まで泳ぎ、自力でライフネットや縄ばしごをよじ登り、船上に戻るという実習を行いました。 

 午後からは、実習海域を富山湾・新湊沖5海里の海面に移動し、各種遭難信号について学び、実際に打ち上げる実習を行いました。 

 今年は、水温を考慮して飛び込み実習は着岸中に行い、また3密回避のため教室を使用せず、昼食等は実習場設備を活用しました。 

 実習内容から、遠隔授業では対応が難しいものもあるため、4月当初より実施方法に不安がありましたが、対面授業ならでは内容で実施でき、関係者一同ほっとしています。 

 尚、この実習は北日本新聞と射水ケーブルテレビの取材を受けました。

デッキから海へ飛び込む学生 救命筏に乗り込む学生 練習船へ戻る学生
(水中でも燃え続ける)救命信号
(富山湾・新湊沖) 
火薬の威力で発射される救命弾
(富山湾・新湊沖) 

2020/7/15 I1,K1若潮丸オリエンテーションを実施

 I1,K1若潮丸オリエンテーションを、若潮丸/シミュレータ室/I1/K1の4室を連携し遠隔形式で実施しました。

2020/7/1・2 前期最後の校内練習船実習(SE5向け) 

 前期中最後の校内練習船実習が行われました。 

 3蜜回避等のため船内で食事がとれないため、2日間、校舎地区と実習場地区をバス往復しました。2020/06/23(),24()の校内練習船実習(S2向け)とは異なり、寮生は弁当を持参し、バス往復の回数を減らしました。 

 これで前期中の校内練習船実習は、全て終了しました。 

2020/2/6 電池推進船説明会について

 本校第1会議室において、現在建造中の電池推進船「らいちょう(仮名)」 の新着状況、今後の予定について、関係者向けの説明会が開催されました。 現在納入済みの船体に搭載する部品の配置や搭載準備を進めている事、令和2年6月を目途に実用化することが、報告されました。