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連携事業(研究・教育) インターンシップ

インターンシップとは

学生が自らのキャリアデザインを考えるための授業です。社会人としての人間性を養い、将来の適性について考えることを目的としており、単位認定の対象となっています。
富山高専のキャンパスを飛び出し、企業、自治体、NPO、大学などでの就業、研究を体験します。これにより、今まで学んだことが実社会でどのように活かされているかを知ることができます。
富山県の「14歳の挑戦」として知られる社会体験をより専門性を高めたものだと考えてください。

目的

インターンシップの概要

  • 「実際に仕事をする」ことにより、学校という枠の中では体験できない「ビジネスマナー」や「異なる世代との共同作業に必要な社会人基礎力」を養います。
  • 高専で学んでいることが、実社会でどのように使われているかを確認できます。これにより、現在の自分に不足しているものを知ることができ、今後の学習意欲向上につなげることができます。
  • 職業に対する適正を知り、自分のキャリアプランを明確にすることができます。

インターンシップの概要

  • 本科4年生では選択科目、専攻科1年生では必修科目となっています。本科生では約50%~60%の学生が参加しています。
  • 実習期間は夏季休業期間(8、9月)の1~2週間です。
  • 評価は、提出されたレポートに基づいて行い、実習期間が5日間(1週間)の場合は1単位、10日(2週間)以上の場合は2単位を認定しています。
  • インターンシップ受け入れ先において、実習テーマの説明を受けることにより、今何が問題になっているか、なぜ解決しなければならないか、という生きた課題に接することができます。
  • 世代の異なる現場の方々に教わりながら、また、高専で学んだ知識を活用しながら問題解決のための実習を行っていきます。

※実習テーマについては受入先により異なります。

インターンシップの年間予定

時期 概要
4月中~下旬 第1回インターンシップ説明会
インターンシップに参加するための事務手続きの説明会です。
5月中旬頃 富山県インターンシップ推進協議会事務局や県外企業などから連絡があり受入企業一覧が発表されます、この中から希望企業を決めます。
5月中旬~6月下旬 学生の希望調査→調整(マッチング)作業を行います。
6月上旬~7月上旬 インターンシップ受入企業の順次決定
6月中旬 第2回インターンシップ説明会
インターンシップに参加するための保険などの事務手続きの説明会です。
インターンシップ事前研修(マナー等講座)
インターンシップに参加するにあたって社会人としてのマナー講座です。
8月中旬~9月下旬 インターンシップ(夏季休業中)
9月~10月 インターンシップが終了したら「インターンシップ実施報告書」、「日誌」及び資料等の提出
10月~ 11月 専攻科生はインターンシップ報告会でインターンシップで学んだ内容を発表します。
11月~12月 単位認定

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