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専攻科 国際ビジネス学専攻

国際ビジネス学専攻

教育目標

国際ビジネス学専攻では、本科で身につけたビジネスに関する専門知識、外国語(英語、環日本海諸国語)の実践的運用力、情報リテラシーをベースに、経営学を中心としたビジネスに関する高度な専門知識を修得する科目やその専門知識を応用する科目を編成し、高度な知識と実践的な分析能力を持つ人材を育成します。ビジネスと関係の深い生産技術・輸送技術への理解を深め、ビジネスパーソンとしての広い視野を涵養します。また、海外インターンシップや環日本海ビジネス演習などの演習・実習科目を編成し、国際的な経営感覚、環日本海ビジネスの実態とそれを取り巻く環境を学びます。
これらによって、企業・地域社会を取り巻く環境を分析し、それに適合するビジネスモデルを創成できる人材を育成します。

育成すべき人材像

  1. 企業・地域社会を取り巻く環境を分析し、それに適合するビジネスモデルを創成できる人
  2. ビジネスに係る問題発見・解決に必要な知識と論理的思考力を身につけ、計画的にマネジメントを追及できる人材
  3. 国際的な経営感覚と倫理観を持ち、環日本海地域を舞台に活躍するビジネスパーソン

アドミッション・ポリシー

本校専攻科では、幅広い豊かな教養と高度な専門知識を有する人材の育成を目指しています。このような方針に基づき、専攻科では次のような学生を求めています。

求める学生像(専攻科共通)

  1. 専門の基礎学力をさらに深め、実践力と複眼的な視野を有するデザイン能力を身につけたい人
  2. 研究・開発能力を身につけたいと考え、自主的、継続的に努力できる人
  3. 社会人としての倫理を尊重し、グローバルな視野を有する専門家として貢献したい人

選抜の基本方針

推薦による選抜、学力検査による選抜及び社会人特別選抜

  • 推薦による選抜
    推薦書、調査書および面接検査(専門科目に関する口頭試問を含む)の結果を総合して判定します。
  • 学力検査による選抜
    入学者の選抜は、学力検査(英語(TOEICスコアによる換算)、数学、専門科目)と調査書及び面接検査(専門科目に関する口頭試問含む)の結果を総合して判定を行います。
  • 社会人特別選抜
    学力検査(英語(TOEICスコアによる換算))、調査書及び面接検査(口頭試問を含む)の結果を総合して判定を行います。面接においては、受験者が専攻科入学後に行いたい研究、もしくはそれに関連する実務経験について、パワーポイント等を用いて5分程度のプレゼンテーションを行い、その発表内容に関連した事項についての口頭試問を課します。

入学までに身につけて欲しい教科・科目等

専門技術と知識を体系的に修得するため、各専攻希望の学生は、原則として次の学科を卒業又は卒業見込みの者、又は同等の内容のカリキュラムを実施している学科で学修した者とします。

  • 国際ビジネス学専攻
    国際ビジネス学科

高専本科で開講されている一般教養科目および専門科目ともに重要ですので、同等の基礎学力をきちんと習得してください。特に、学力検査で課している科目においては、入学後の各専攻における講義・演習・実験および研究の基礎として非常に大切ですので、しっかりと学び、身につけてください。

カリキュラム・ポリシー(教育課程方針)

学習成果(育成すべき人材像)

  1. 企業・地域社会を取り巻く環境を分析し、それに適合するビジネスモデルを創生できる能力
  2. ビジネスに関する問題の発見・解決に必要な知識と論理的思考力を身につけ、計画的に組織をマネジメントできる能力
  3. 国際的な経営感覚と倫理観を持ち、環日本海地域を舞台に活躍できる人材としての素養

教育課程編成の方針(カリキュラム・ポリシー)

国際ビジネス学専攻では、教育目標に沿って、企業・地域社会を取り巻く環境を分析し、それに適合するビジネスモデルを創生できる人材を育成します。具体的には、教育目標に沿って以下のように教育課程が編成されています。

  1. 本科で身につけたビジネスに関する専門知識、外国語(英語、環日本海諸国語)の実践的運用力、情報リテラシーをベースに、経営学を中心としたビジネスに関する高度な専門知識を修得する科目やその専門知識を応用する科目を編成し、高度な知識と実践的な分析能力を持つ人材を育成します。
  2. 技術者倫理・企業倫理、港湾実務等の科目を編成し、ビジネスと関係の深い生産技術・運送技術への理解を深め、ビジネスパーソンとしての広い視野を涵養します。
  3. 海外インターンシップや環日本海ビジネス演習などの演習・実習科目を編成し、国際的な経営感覚、環日本海ビジネスの実態とそれを取り巻く環境を学びます。

ディプロマ・ポリシー(専攻科修了認定方針)

専攻科は、専門専攻科目および専門共通科目による学修を通じて、幅広い豊かな教養と高度な専門知識を有する人材を育成します。

国際ビジネス学専攻

本専攻では、経営学に関する高度な専門知識とビジネスに関する実践的な能力を併せ持ち、企業・地域社会を取り巻く環境を分析し、それに適合するビジネスモデルを創生できる、環日本海地域ビジネスに関わるコーディネータ、プロジェクトマネージャを育成します。このような人材育成目標に到達するために、所定の単位を修得し、かつ以下のような能力と素養を身につけた学生に修了を認定します。

A 国際的な経営感覚と倫理観を持ち、環日本海地域を舞台に活躍できるビジネスパーソンとしての素養

  • A-1 文化や歴史を踏まえ国際社会で生じる様々な現象について総合的に把握することができる。
  • A-2 社会や環境に与える影響を考慮し経済的・倫理的な視点から考えることができる。

B ビジネスに関する問題の発見・解決に必要な知識と論理的思考力を身につけ、計画的に組織をマネジメントできる能力

  • B-1 ビジネスに関する専門知識について論理的に説明できる。
  • B-2 計画的に組織をマネジメントすることができる。

C 企業・地域社会を取り巻く環境を分析し、それに適合するビジネスモデルを創生できる能力

  • C-1 日本語・外国語により書かれた文章を理解し、文章や口頭発表により表現することができる。
  • C-2 企業・地域社会を取り巻く環境を分析できる。
  • C-3 適合するビジネスモデルを創生し、表現することができる。