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学校案内 3つのポリシー 専攻科

令和3年12月13日現在

各専攻科の3つのポリシー

エコデザイン工学専攻

ディプロマポリシー

全ての技術は環境に配慮しなければならない,という背景のもと,本専攻では,エンジニアに必要な工学全般の基礎知識および優れた技術とともに,環境に配慮した技術,すなわちエコテクノロジーを使うことのできる技術を身につけさせ,人・地球との共生の精神を有したグローバルエンジニアとしての役割を理解して説明できる人材の育成を目指しています。このような人材育成目標に到達するために,所定の単位を修得し,かつ以下のような能力と素養を身につけた学生に修了を認定します。 

A 工学全般の基礎知識を有し,技術力に優れたグローバルエンジニアの育成

 A-1 英語による200語程度の短い技術文が書け,英語で技術に関する簡単なコミュニケーションをとることができる。
 A-2 設計・システム,情報・論理,材料・バイオ,力学,社会技術に関する基礎知識を理解し,簡単に説明することができる。
 A-3 実験を計画・実施し,データの正確な解析に基づいて工学的に考察し,かつ論理的に説明することができる。研究においては与えられた制約の下で必要な援助を得て計画的に研究を進め,期限内にまとめることができる。 
 A-4 自分自身が伝えたい情報・意見を日本語で論理的に記述することができ,またプレゼンテーションにおいて発表・討議することができる。 
 A-5 工学的な諸問題に対処する際に必要な数学,自然科学及び情報の基礎的知識を理解し,それらを適切に活用することができる。 
 A-6 核となる専門分野の既存技術を説明でき,社会から要求されている問題や実務上の問題を見出し設定することができる。 

B 広い視野を有し,将来,研究・開発をリードする能力を備えた人材の育成

 B-1 専攻科の特別研究や本科の卒業研究を通して,研究・学習状況の把握や記録を習慣づけ,自主的・継続的に学習することができる。
 B-2 自分とは異なった文化圏から来ている人々と交流し,他者・他国の立場にたって物事を考えることができる。
 B-3 日本語及び英語による技術論文を,著者の意図に沿って読解し,その内容を説明できる。
 B-4 正解が一つとは限らない問題に対して,グループで検討・考察し,問題点を抽出,実現可能な解を積極的に提案・評価することができる。
 B-5 工場見学を通じてその地域の産業構造を理解し,説明することができる。
 B-6 自分自身の生きている現代社会について,歴史を踏まえて経済・法律・習慣などの面から説明することができる。

C 人・地球との共生の精神を有した人材の育成

 C-1 幸福・福祉や豊かさなどの多元的な概念を認識し,自己を確立することができる。
 C-2 技術が社会や自然に及ぼす影響や効果を認識し,技術者が社会に対して負っている責任について理解し,説明することができる。
 C-3 実社会における生産活動を体験し,その経験を学生生活に反映することで,知識と技術とを結びつける,技術者としての役割を理解し説明することができる。
 C-4 技術者として自立するために,環境対策や新技術のコンセプトを説明できる。
 C-5 持続可能な社会を構築するためのエコテクノロジーについて説明することができる。

カリキュラムポリシー

学習成果(育成すべき人材像)

 1 工学全般の基礎知識と優れた技術に関する基礎的能力
 2 環境に配慮した技術,すなわちエコテクノロジーを使う能力
 3 人・地球との共生の精神を有したグローバルエンジニアとしての素養

教育課程編成の方針(カリキュラムポリシー)

 【教育課程編成の方針】
  エコデザイン工学専攻では,「エコデザイン工学」として高度化された複合教育を実施する教育課程を編成しています。
 【教育課程内容・方法】
  具体的には,教育目標に沿って以下のように教育課程を編成します。
  1 高専本科教育で修得した学力を基礎とし,さらに高度化・複合化した教育を行うために,英語関連科目,力学基礎,工学倫理,技術と環境などの共通科目を編成し,環境に配慮した技術を取り扱う技術者としての基礎を形成します。
  2 PBL教育やインターンシップを実施し,広い視野とコミュニケーション能力を醸成します。
  3 シミュレーション工学特論,ロボット工学特論,エネルギー論,材料工学特論などの専門科目を編成し,専門分野への高度な技術に関する理解を深めます。
  4 実験・実習と特別研究を系統的に編成し,開発能力を有した創造的技術者を育成します。
 【学習成果の評価の方針】(専攻科共通)
  各科目の到達目標,ルーブリック,教育方法,授業計画,評価方法をWebシラバスにより公開し,到達度を客観的に評価します。

アドミッションポリシー

【求める学生像】

 1 専門の基礎学力をさらに深め,実践力と複眼的な視野を有するデザイン能力を身につけたい人
 2 研究・開発能力を身につけたいと考え,自主的,継続的に努力できる人
 3 社会人としての倫理を尊重し,グローバルな視野を有する専門家として貢献したい人

【選抜の基本方針】

 〇推薦による選抜
  推薦書,調査書,TOEICスコア,及び面接検査(専門科目に関する口頭試問を含む)の結果を総合して判定します。
 〇学⼒検査による選抜
  英語(TOEICスコアによる換算),面接検査(数学及び専門科目に関する口頭試問を含む)の結果, 及び調査書の内容を総合して判定を行います。
 〇社会人特別選抜
  英語(TOEICスコアによる換算),調査書及び面接検査(口頭試問を含む)の結果を総合して判定を行います。面接においては,受験者が専攻科入学後に行いたい研究,もしくはそれに関連する実務経験について,パワーポイント等を用いて5分程度のプレゼンテーションを行い,その発表内容に関連した事項についての口頭試問を課します。

【入学までに身に付けて欲しい教科・科目等】

 専門技術と知識を体系的に修得するため、各専攻希望の学生は、原則として次の学科を卒業又は卒業見込みの者、又は同等の内容のカリキュラムを実施している学科で学修した者とします。
 ・エコデザイン工学専攻
  機械システム工学科、電気制御システム工学科、物質化学工学科
 高専本科で開講されている一般教養科目および専門科目ともに重要ですので、同等の基礎学力をきちんと習得してください。特に、学力検査で課している科目においては、入学後の各専攻における講義・演習・実験および研究の基礎として非常に大切ですので、しっかりと学び、身につけてください。

制御情報システム工学専攻

ディプロマポリシー

本専攻では、ソフトウェア、電気電子、ネットワークの技術を身につけ、これらを有機的に結びつけることにより、身近な利便性・効率性・信頼性そして持続的社会形成を考慮した情報システム、電子システムあるいはそれらを複合・融合した電子情報システムが創生できる人材を育成します。このような人材育成目標に到達するために、所定の単位を修得し、かつ以下のような能力と素養を身につけた学生に修了を認定します。

A 国際的な視野と倫理観に基づく価値判断ができる電子情報システム技術者

  •  A-1 文化や歴史を踏まえ国際社会で生じる様々な現象について総合的に把握することができる。
  •  A-2 社会や環境に与える影響を考慮し経済的・倫理的な視点から考えることができる。

B ソフトウェア・ハードウェア・ネットワークのアーキテクチャ技術を身につけ、高度な情報化社会に貢献できる電子情報システム技術者

  •  B-1 工学分野における諸現象のしくみを数学的・物理学的に理解できる。
  •  B-2 電気・電子分野及び通信分野について理論的に説明できる。
  •  B-3 情報分野について理論的に説明できる。
  •  B-4 複合分野にわたる知識を身につけ有機的に結び付けることができる。
  •  B-5 電気・電子分野及び情報分野のハードウェア・ソフトウェア実験・実習を通して、工学的に考察し活用することができる。

C ものづくりを通して、知能システムやユビキタス環境を設計・構築・提案できる電子情報システム技術者

  •  C-1 日本語・外国語により書かれた文章を理解し、文章や口頭発表により表現することができる。
  •  C-2 共通の制約条件の中、個人またはチームで計画的にPJを進め、創造的なシステムを実現し表現することができる。
  •  C-3 新しいシステム・概念を創生し、表現することができる。

カリキュラムポリシー

学習成果(育成すべき人材像)

  1. ものづくりを通して、知能システムやユビキタス環境を設計・構築・提案できる能力
  2. ソフトウェア・ハードウェア・ネットワークのアーキテクチャ技術を身につけ、高度な情報化社会に貢献できる能力
  3. 国際的な視野と倫理観に基づく価値判断ができる電子情報システム技術者としての素養

教育課程編成の方針(カリキュラムポリシー)

 【教育課程編成の方針】
  制御情報システム工学専攻では、身近な利便性・効率性・信頼性そして持続的社会形成を考慮した情報システム、電子システムあるいはそれらを複合・融合した電子情報システムが創生できる人材を育成します。
 【教育課程内容・方法】
  具体的には,教育目標に沿って以下のように教育課程を編成しています。

  1. 本科で身につけたプログラム設計能力・電子回路設計能力、通信ネットワークに関する知識やものづくり技術をベースに、これらの理論的な裏付けを行う科目、様々な応用システムに関する科目を編成し、専門分野の高度な知識・技術を持つ技術者を育成します。
  2. 国際関係論、地域社会研究、経営戦略特論、技術者倫理・企業倫理等の科目を編成し、国際的・社会的視野、倫理観を涵養します。
  3. 企業や他の教育機関との共同教育、問題発見・解決力育成を目指したPBL教育、海外インターンシップ等の国際教育を行う科目を編成し、広い視野と柔軟な適応力を育成します。

 【学習成果の評価の方針】(専攻科共通)
  各科目の到達目標,ルーブリック,教育方法,授業計画,評価方法をWebシラバスにより公開し,到達度を客観的に評価します。

アドミッションポリシー

【求める学生像】

  1. 専門の基礎学力をさらに深め、実践力と複眼的な視野を有するデザイン能力を身につけたい人
  2. 研究・開発能力を身につけたいと考え、自主的、継続的に努力できる人
  3. 社会人としての倫理を尊重し、グローバルな視野を有する専門家として貢献したい人

【選抜の基本方針】

 〇推薦による選抜
  推薦書,調査書,TOEICスコア,及び面接検査(専門科目に関する口頭試問を含む)の結果を総合して判定します。
 〇学力検査による選抜
  英語(TOEICスコアによる換算),面接検査(数学及び専門科目に関する口頭試問を含む)の結果, 及び調査書の内容を総合して判定を行います。
 〇社会人特別選抜
  英語(TOEICスコアによる換算),調査書及び面接検査(口頭試問を含む)の結果を総合して判定を行います。面接においては,受験者が専攻科入学後に行いたい研究,もしくはそれに関連する実務経験について,パワーポイント等を用いて5分程度のプレゼンテーションを行い,その発表内容に関連した事項についての口頭試問を課します。

【入学までに身に付けて欲しい教科・科目等】

 専門技術と知識を体系的に修得するため,各専攻希望の学生は,原則として次の学科を卒業又は卒業見込みの者,又は同等の内容のカリキュラムを実施している学科で学修した者とします。
 ・制御情報システム工学専攻
  電子情報工学科
 高専本科で開講されている一般教養科目および専門科目ともに重要ですので,同等の基礎学力をきちんと習得してください。特に,学力検査で課している科目においては,入学後の各専攻における講義・演習・実験および研究の基礎として非常に大切ですので,しっかりと学び,身につけてください。

国際ビジネス学専攻

ディプロマポリシー

本専攻では、経営学に関する高度な専門知識とビジネスに関する実践的な能力を併せ持ち、企業・地域社会を取り巻く環境を分析し、それに適合するビジネスモデルを創生できる、環日本海地域ビジネスに関わるコーディネータ、プロジェクトマネージャを育成します。このような人材育成目標に到達するために、所定の単位を修得し、かつ以下のような能力と素養を身につけた学生に修了を認定します。

A 国際的な経営感覚と倫理観を持ち、環日本海地域を舞台に活躍できるビジネスパーソンとしての素養

  •  A-1 文化や歴史を踏まえ国際社会で生じる様々な現象について総合的に把握することができる。
  •  A-2 社会や環境に与える影響を考慮し経済的・倫理的な視点から考えることができる。

B ビジネスに関する問題の発見・解決に必要な知識と論理的思考力を身につけ、計画的に組織をマネジメントできる能力

  •  B-1 ビジネスに関する専門知識について論理的に説明できる。
  •  B-2 計画的に組織をマネジメントすることができる。

C 企業・地域社会を取り巻く環境を分析し、それに適合するビジネスモデルを創生できる能力

  •  C-1 日本語・外国語により書かれた文章を理解し、文章や口頭発表により表現することができる。
  •  C-2 企業・地域社会を取り巻く環境を分析できる。
  •  C-3 適合するビジネスモデルを創生し、表現することができる。

カリキュラムポリシー

学習成果(育成すべき人材像)

  1. 企業・地域社会を取り巻く環境を分析し、それに適合するビジネスモデルを創生できる能力
  2. ビジネスに関する問題の発見・解決に必要な知識と論理的思考力を身につけ、計画的に組織をマネジメントできる能力
  3. 国際的な経営感覚と倫理観を持ち、環日本海地域を舞台に活躍できる人材としての素養

教育課程編成の方針(カリキュラム・ポリシー)

 【教育課程編成の方針】
  国際ビジネス学専攻では,教育目標に沿って,企業・地域社会を取り巻く環境を分析し,それに適合するビジネスモデルを創生できる人材を育成します。
 【教育課程内容・方法】
  具体的には,教育目標に沿って以下のように教育課程を編成されています。

  1. 本科で身につけたビジネスに関する専門知識,外国語(英語,環日本海諸国語)の実践的運用力,情報リテラシーをベースに,経営学を中心としたビジネスに関する高度な専門知識を修得する科目やその専門知識を応用する科目を編成し,高度な知識と実践的な分析能力を持つ人材を育成します。
  2. 技術者倫理・企業倫理,港湾実務等の科目を編成し,ビジネスと関係の深い生産技術・運送技術への理解を深め,ビジネスパーソンとしての広い視野を涵養します。
  3. 海外インターンシップや環日本海ビジネス演習などの演習・実習科目を編成し,国際的な経営感覚,環日本海ビジネスの実態とそれを取り巻く環境を学びます。

 【学習成果の評価の方針】(専攻科共通)
  各科目の到達目標,ルーブリック,教育方法,授業計画,評価方法をWebシラバスにより公開し,到達度を客観的に評価します。

アドミッションポリシー

【求める学生像】

  1. 専門の基礎学力をさらに深め,実践力と複眼的な視野を有するデザイン能力を身につけたい人
  2. 研究・開発能力を身につけたいと考え,自主的,継続的に努力できる人
  3. 社会人としての倫理を尊重し,グローバルな視野を有する専門家として貢献したい人

【選抜の基本方針】

 〇推薦による選抜
  推薦書,調査書,TOEICスコア,及び面接検査(専門科目に関する口頭試問を含む)の結果を総合して判定します。
 〇学力検査による選抜
  英語(TOEICスコアによる換算),小論文と面接検査(専門科目に関する口頭試問を含む)の結果, 及び調査書の内容を総合して判定を行います。
 〇社会人特別選抜
  英語(TOEICスコアによる換算),調査書及び面接検査(口頭試問を含む)の結果を総合して判定を行います。面接においては,受験者が専攻科入学後に行いたい研究,もしくはそれに関連する実務経験について,パワーポイント等を用いて5分程度のプレゼンテーションを行い,その発表内容に関連した事項についての口頭試問を課します。

【入学までに身に付けて欲しい教科・科目等】

 専門技術と知識を体系的に修得するため,各専攻希望の学生は,原則として次の学科を卒業又は卒業見込みの者,又は同等の内容のカリキュラムを実施している学科で学修した者とします。
 ・国際ビジネス学専攻
  国際ビジネス学科
 高専本科で開講されている一般教養科目および専門科目ともに重要ですので,同等の基礎学力をきちんと習得してください。特に,学力検査で課している科目においては,入学後の各専攻における講義・演習・実験および研究の基礎として非常に大切ですので,しっかりと学び,身につけてください。

海事システム工学専攻

ディプロマポリシー

本専攻では,陸上と船舶をつなぐ視点および陸上の視点から,物流・輸送システムやプラント等の設計・開発等の海事関連分野において,新たな物流・輸送システム,新たなプラント等の設計,開発などのグローバルな視点からシステム創生を担える海事技術者を育成します。このような人材育成目標に到達するために,所定の単位を修得し,かつ以下のような能力と素養を身につけた学生に修了を認定します。

A 地球環境の視点と倫理観を持ち,国際性を身につけた海事システム技術者

  •  A-1 文化や歴史を踏まえ国際社会で生じる様々な現象について総合的に把握することができる。
  •  A-2 社会や環境に与える影響を考慮し経済的・倫理的な視点から考えることができる。

B 海・船・物流等に係る知識・技術を身につけ,海陸の複合領域で活躍できる人材

  •  B-1 商船学分野における諸現象の仕組みを数学的・物理学的に理解できる。
  •  B-2 船舶運航に関する航海学,運用,主機関ならびに補助機関に関する分野について理論的に説明できる。
  •  B-3 自然界における諸現象の仕組みを工学的な視点から理論的に説明できる。
  •  B-4 海事法規,海事英語,商船実務など幅広い知識と技術を修得し,活用することができる。
  •  B-5 船舶とその運航に関する総合的な分野の実験・実習を通して,理論的に考察し,活用することができる。

C 自然に優しく,人の営みを支える海事関連システムを設計・開発できる人

  •  C-1 日本語・外国語により書かれた文章を理解し,文章や口頭発表により表現することができる。
  •  C-2 個人またはチームで計画的にPJを進め,創造的なシステムを実現し表現することができる。
  •  C-3 新しい海事に関するシステムや概念を創生し,表現することができる。

カリキュラムポリシー

学習成果(育成すべき人材像)

  1. 自然に優しく,人の営みを支える海事関連システムを設計・開発できる能力
  2. 海・船・物流などに係わる知識・技術を身につけ,海陸の複合領域で活躍できる能力
  3. 地球環境の視点と倫理観を持ち,国際性を身につけた海事システム技術者としての素養

教育課程編成の方針(カリキュラム・ポリシー)

 【教育課程編成の方針】
  海事システム工学専攻では,物流・輸送システムやプラント等の設計・開発等の海事関連分野において,グローバルな視点からシステム創生を担える海事技術者を育成します。
 【教育課程内容・方法】
  具体的には,教育目標に沿って以下のように教育課程を編成します。

  1. 本科で学んだ海事技術・地球環境・国際性を共通基盤分野として,海事システムの開発,設計を目指し,商船学および理工学を主とした関連学問分野における高度な知識や技術についての科目を体系的に編成します。
  2. PBL教育や海外インターンシップ等を取り入れ,問題の発見解決へのアイディアの着想からシステムの設計・開発までのシステム創生に必要な能力や実践的な語学能力の育成等,専門的能力と技術英語・数学物理学演習等の横断的基礎学力を有機的に結合した教育課程を編成します。

 【学習成果の評価の方針】(専攻科共通)
  各科目の到達目標,ルーブリック,教育方法,授業計画,評価方法をWebシラバスにより公開し,到達度を客観的に評価します。

アドミッションポリシー

【求める学生像】

  1. 専門の基礎学力をさらに深め,実践力と複眼的な視野を有するデザイン能力を身につけたい人
  2. 研究・開発能力を身につけたいと考え,自主的,継続的に努力できる人
  3. 社会人としての倫理を尊重し,グローバルな視野を有する専門家として貢献したい人

【選抜の基本方針】

 〇推薦による選抜
  推薦書,調査書,TOEICスコア,及び面接検査(専門科目に関する口頭試問を含む)の結果を総合して判定します。
 〇学力検査による選抜
  英語(TOEICスコアによる換算),面接検査(数学及び専門科目に関する口頭試問を含む)の結果, 及び調査書の内容を総合して判定を行います。
 〇社会人特別選抜
  英語(TOEICスコアによる換算),調査書及び面接検査(口頭試問を含む)の結果を総合して判定を行います。面接においては,受験者が専攻科入学後に行いたい研究,もしくはそれに関連する実務経験について,パワーポイント等を用いて5分程度のプレゼンテーションを行い,その発表内容に関連した事項についての口頭試問を課します。

【入学までに身に付けて欲しい教科・科目等】

 専門技術と知識を体系的に修得するため,各専攻希望の学生は,原則として次の学科を卒業又は卒業見込みの者,又は同等の内容のカリキュラムを実施している学科で学修した者とします。
 ・海事システム工学専攻
  商船学科
 高専本科で開講されている一般教養科目および専門科目ともに重要ですので,同等の基礎学力をきちんと習得してください。特に,学力検査で課している科目においては,入学後の各専攻における講義・演習・実験および研究の基礎として非常に大切ですので,しっかりと学び,身につけてください。