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学科 国際ビジネス学科

国際ビジネス学科

国際ビジネス学科

富山から環日本海へ、世界へ。
ビジネスシーンでキラめく"智究人"!

国際的なコミュニケーションの基礎となる英語や環日本海諸国語という、2つの”使える外国語能力”を身につけ、ビジネスに関する専門的な知識を学びます。
さまざまな情報を処理して活用する手法やプレゼンテーション技術などを養い、環日本海交流の拠点をめざす富山県を中心として、国際的に活躍し、地域社会や地域産業に貢献できるビジネスパーソンを育成します。

主な学習内容

1

国際的なビジネスパーソンとしての基礎づくり!

ビジネスと情報、外国語の3分野についての基礎を学びます。

主要科目

  • 商学概論
  • 情報基礎
  • 技術者倫理入門

2

外国の文化もより身近に!

ビジネスと情報、外国語の3分野についての知識を広げていきます。海外での異文化実習にも参加できます。

主要科目

  • 経済学概論
  • 会計学概論
  • 英語表現

3

経営学やマーケティングなどの専門科目も!

「ビジネスと情報の分野で、それまで学んだ知識を深めるとともに、経済や法律などの関連科目も学びます。外国語の題材は、日常的なものから、社会的なものにも広げて学びます。

主要科目

  • 経営学概論
  • 法学概論
  • 環日本海社会経済史
  • 環日本海諸国語演習

4

ビジネスシーンでのコミュニケーション力アップ!

3年までに学んだ各分野の知識を活用して問題発見能力を習得します。外国語では、ビジネス英語、時事英語といったビジネスで求められる内容も学びます。

主要科目

  • ビジネスゼミナール
  • 国際物流論
  • マーケティング論
  • ビジネス英語

5

これまでの学びを実践力につなげる集大成!

「4年までに学んだ各分野の知識を活用して総合的な問題解決能力を習得します。外国語では、英語以外でもビジネスで求められる内容も学びます。

主要科目

  • 卒業研究
  • 国際ビジネス論
  • ビジネス環日本海諸国語
  • 異文化コミュニケーション論
授業の様子3

授業の様子2

授業の様子1

教育目標

  • ビジネスに関する専門的な知識を身に付け,活用できる人材を育成します。
  • 英語と,もう一つの外国語(環日本海諸国語)が使える語学力を身に付けたビジネスパーソンを育成します。

取得できる資格

  • 実用英語検定試験
  • TOEIC
  • 中国語検定試験
  • 韓国語能力試験
  • ロシア語能力検定
  • 日商簿記検定
  • ジョブパス
  • 秘書検定
  • 旅行業務取扱管理者
  • 通関士
  • ITパスポート試験 など
松本 羽奏

松本 羽奏

5年・高岡市立高岡西部中学校

国際ビジネス学科では、日本だけでなく国際社会に対する国際感覚を養うことができます。また、インプットだけでなくアウトプットも学ぶため、より世界で通用する語学力、プレゼンテーションなどの実践的な技術も、きっとあなたの武器になるでしょう。高専では、自分が興味のあることを自主的に思う存分研究することができ、非常に内容の濃い5 年間を過ごすことができます。みなさんも富山高専から世界へ羽ばたきませんか。

加藤 孝明

4年・富山市立和合中学校

1年次から、英語をはじめ韓・中・露といった環日本海の言語を専門的に学べます。語学力は人とのコミュニケーション、現地の生の文化に触れることで伸びていきます。2年次からの英語圏異文化実習や、プレゼンテーション大会、環日本海地域への留学など、自分の能力を高めてくれます。部活との両立もでき、充実した5年間を送ることができます。夢を実現できる富山高専でともに学びませんか。

山田 茉寧子

3年・長岡市立西中学校

国際ビジネス学科の魅力は語学・情報・ビジネスの幅広い分野の知識を得られることです。語学においては、英語に加えてロシア語・中国語・韓国語から1言語を選択し、学ぶことができます。また、授業での学びを生かして様々な資格や留学に挑戦することができます。全国から集まるクラスの仲間は、よい刺激になり、学生生活を彩るでしょう。ぜひ、充実した5年間を私たちと一緒に過ごしませんか。

アドミッション・ポリシー(求める学生像および入学者選抜の基本方針)

求める学生像

  1. 外国語や異文化に興味がある人
  2. ビジネス分野の知識を身に付けたい人
  3. 国際的な視野をもって社会で活躍したい人

選抜の基本方針

  • 推薦による選抜(50%程度)
    推薦書及び中学校における調査書並びに面接の結果を総合して選抜します。英語を重視します。
  • 学力検査による選抜(50%程度)
    中学校における調査書及び学力検査の結果を総合して選抜します。
  • 帰国子女特別選抜(若干名)
    中学校における調査書,学力検査(英語,数学,社会),小論文及び面接の結果を総合して選抜します。
  • 留学生選抜(若干名)
    学力検査(日本語,総合科目,数学),面接の結果を総合して選抜します。
  • 編入学選抜(若干名)
    学力検査,調査書及び面接の結果を総合して選抜します。

カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成方針)

国際ビジネス学科では,ビジネス,外国語と異文化理解,情報処理を総合的に修得し,地域や国際社会において活躍する創造的なビジネスパーソンを育成します。そのために以下のように教育課程を編成します。

  1. 低学年では,英語,環日本海諸国語,社会,国語などの一般教養科目を多く配置し,幅広い教養と複数の言語の外国語能力が身に付くようにする。高学年に進むに従い,ビジネス,外国語,情報処理に関する専門科目を多く配置し,専門基盤知識と能力を修得できるように編成する。
  2. ビジネスに必要な専門基盤知識,外国語能力,異文化理解,情報処理技能を身に付けられるように幅広く専門科目を編成する。得られた知識や能力をビジネスの場面で応用・実践する力を育てるために,英語圏と環日本海諸国語圏での「異文化実習」をはじめ,「ビジネスゼミナール」,「卒業研究」などの実習や演習を配置して,自ら考えて課題発見・課題解決し提案する能力を修得できるように編成する。
  3. 「データサイエンス」,「AI・MOT」などの先端・学際的な専門科目を配置し,ビジネスと情報科学における分野横断的能力を身に付けられるようにする。
  4. 1年次に学科を越えたチーム編成で企業活動調査を行い報告書にまとめる取り組みを含む「データサイエンス」,高学年に企業理解,キャリアデザインを促す科目「AI・MOT」,自分の意見を論理的に表現し,周囲と理解・尊重しあうコミュニケーション能力を育てるために,「異文化コミュニケーション論」,「ビジネスゼミナール」,「卒業研究」などの専門科目を系統的に配置する。各科目で積極的にアクティブラーニングやプレゼンテーションを取り入れることで,主体性,コミュニケーション力の育成を図る。

ディプロマ・ポリシー(卒業認定方針)

国際ビジネス学科では,所定の単位を修得して以下のような能力を身につけた学生に卒業を認定します。

  1. 国内外の実社会で活用できる科学的基礎知識とリベラルアーツを身に付けている。
  2. ビジネス,外国語と異文化理解,情報処理の専門基盤知識と能力を総合的に修得し,実習や演習を通してその知識や能力を活用し,ビジネスの場面で応用・実践することができる。
  3. AI・データサイエンスに関する情報科学の素養とビジネスの視点を身に付け,新たな価値の創造に挑戦できる。
  4. 自分の意見を論理的に表現し,周囲と理解・尊重しあうコミュニケーション力を身に付けている。