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連携事業(研究・教育) 寄附金

本校では、企業等から、学術研究・教育活動の支援に対する寄附金の受け入れを行っており、これを「寄附金」と称しています。 寄附者は、研究目的や研究者を指定したり、寄附者の氏名等を付すこともできますが、見返りとして研究成果を受けることはできません。なお、寄附金は、学術研究や教育の充実・発展に大いに活用され、この成果を通じて本校のみならず、広く社会に貢献することになります。

寄付金

税の取扱い

寄附者は、寄附を行ったということで、法人税法・所得税法により税制上の優遇措置が受けられます。 寄附者が法人の場合、寄附金の全額が損金に算入され税金はかかりません。 寄附者が個人の場合、総所得金額から寄附金の額を控除でき税金の対象となる額を軽減できます。寄附の申込みは、総務課企画室へ「寄附金申込書(様式1)」をご提出ください。

修学支援事業基金

 修学支援事業基金は、経済的理由により修学が困難な学生に対し、以下の使途に充当するための支援を目的としています。

  1.授業料、入学料又は寄宿料の全部若又は一部の免除その他学生等の経済的負担の軽減を図るもの  
  2.学資を貸与し、又は給付するもの
  3.教育研究上の必要があると認めた学生等による海外への留学に係る費用を負担するもの     
   ※ 学校の入学に関して寄附されるものを除く。

 ● 寄附金申込書の「2 寄附の目的」に、「修学支援事業のため」とご記載願います。

     税法上の優遇措置

      修学支援基金へ寄附された個人の方には、所得税法上の優遇措置があります。
      税額控除又は所得控除のどちらかを確定申告時に選択することができます。

    問い合わせ先

    富山高等専門学校 総務課 企画室

    kikaku@nc-toyama.ac.jp

    〒933-0293 射水市海老江練合1番2
    TEL 0766-86-5169 FAX 0766-86-5110