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和海寮 寮務主事・学寮会長から

和海寮の諸君へ

寮務主事

楽山 進

 寮生活では、親の束縛からの解放と引き替えに多くの自己責任が発生してきます。掃除や洗濯から時間や健康の管理に至るまでその多くは個人に委ねられ、集団生活には寮生による自治も求められてきます。ここに第35代米国大統領ジョン・F・ケネディの言葉を贈ります。文中のcountry()dormitory()に置き換えて読んでみてください。

  Ask not what your country can do for you; ask what you can do for your country.(国があなたのために何をしてくれるのかを問うのではなく、あなたが国のために何を成すことができるのかを問うて欲しい。)

 和海寮の諸君全員が健康で安全にそして有意義な学寮生活を送ることができるよう期待しています。

寮生活で得られるもの

前学寮会長 国際ビジネス学科5年

星野朱香

 和海寮には現在、男女合わせて200人以上の学生が生活しています。それぞれの学生にはそれぞれの思いや考えがあり、生活する中でぶつかり合うこともあります。しかし、それぞれの考え方があるからこそ、そこに影響され、いつもとは違う新たな視点から物事を考えることができます。他人の影響は校内でも受けることはありますが、寮生活では先輩、後輩とより近い距離で関わることができます。自分の信念は保ちつつ、他人とのコミュニケーションの中で、新しい考えを取り入れられることが寮生活においての最大のメリットだと思います。