学生による地域フィールドワーク研究助成 研究成果発表会にて本校学生が発表しました。
2026.3.19
令和8年3月3日(火)に大学コンソーシアム富山にて、「学生による地域フィールドワーク研究助成」の研究成果発表会が行われました。
成果発表会では市町村の課題に対して高等教育機関等から15の応募があり、そのうち採択された10チームの発表が行われました。成果発表会の開催に先立ち大学コンソーシアム富山 國枝地域貢献部会長から挨拶がありました。
本校からは以下2つの研究が採択され、研究成果の発表を行いました。
・研究題目:「空き家・空き地問題を解決する雑草抑制・炭素固定緑化技術の開発」
発表者:制御情報システム工学専攻1年 CERVANTES GINNO JAMES PAPILLERA さん
・研究題目:「産業観光の充実による富⼭県の地域活性化」
発表者:国際ビジネス学科5年 南部 圭壱 さん
講演では「富山の現場が世界を変える——RESETフレームワークでつかむ技術×商売のタネ」と題して、株式会社オシンテック 国際動向インテリジェンス講座講師 RuleWatcherシソーラスコーディネーター 小田 一枝 様に講演いただきました。
成果発表会及び講演の後に大学コンソーシアム富山地域貢献部会長から講評があり、大学コンソーシアム富山 齋藤会長により表彰式が執り行われました。
参加した学生や教員から積極的に質問や感想があり大変有意義な発表会となりました。
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國枝部会長の挨拶
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CERVANTES さんの発表
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南部さんの発表
