応用物理学会半導体分野将来基金による半導体関連の出前授業を開催しました。
2026.1.6
12月19日(金)に、応用物理学会半導体分野将来基金※による半導体関連の出前授業を開催しました。本講座は応用物理学会半導体分野将来基金の事業の一環として、筑波大学名誉教授 山部紀久夫先生を講師にお招きして、電気制御システム工学科4年生向けに「超高集積回路の信頼性---ゲート酸化膜欠陥の低減---」と題した講義を行っていただきました。
最先端の半導体、特に集積回路のこれまでの歴史から信頼性向上ためのご自身のご研究について、半導体ウエハの実物を学生たちにお見せになりながら、わかりやすく講義いただきました。半導体人財育成の一端を担う貴重な機会となりました。
※応用物理学会半導体分野将来基金は半導体若手人材の育成のために、高専学生を対象にした半導体に関する基礎的かつ重要なテーマの教育を実施することを目的とした基金です。
