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教員情報

山村 啓人

山村 啓人准教授

やまむら ひろと

CELTA,修士(英語教育),MA(ELT)

授業担当科目
総合英語,英語表現,英会話,英語演習 
所属学会
全国高等専門学校英語教育学会,中部地区英語教育学会,全国英語教育学会
専門分野
英語教育
校務分掌
国際ビジネス学科3年担任,ESS同好会顧問,男子バスケットボール部顧問
E-mail
yamamura[at]nc-toyama.ac.jp[at]の部分を@と変えてください。

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研究テーマ

  1. 授業改善のための実践研究
  2. 英語の使用実態と教材作成に関すること

技術相談分野

  1. 各種ニーズに応じた英語講座・研修
  2. 英語指導法・授業研究
  3. 英語教材作成

教育研究実績

  1. Yamamura Hiroto (2022) Interactive Use of the Target Language and its Effect on Learners' Understanding of New Words.『中部地区英語教育学会紀要』第51号,pp.41-48. [査読有]
  2. Yamamura Hiroto (2021) Examining Communicativeness of Teacher Talk in Conveying Meanings of Vocabulary: Going Beyond Classroom English to Provide Quality Input. 『富山高等専門学校紀要』第8号, pp. 1-10.
  3. Yamamura Hiroto and Okazaki Hiroyuki (2019) A Qualitative Case Study on the Post-Observation Feedback in the Practicum.『富山大学人間発達科学部紀要』第14巻,1号,pp.73-83.【査読有】
  4. 山村啓人(2019)「低学年における総合英語の授業を支える教師の信念について」『富山高等専門学校紀要』第6号,pp.1-9
  5. 山村啓人&チャールトン・ビル・モアナヌ(2018)『こんなとき英語でどう乗り切る!?』(IBC)
  6. 奥村信彦(2017)『Exploring SciTech English』(開隆堂出版)[編集協力]
  7. Yamamura Hiroto(2017)Measuring Students' Reactions to Teaching English through English in a Japanese Classroom.『中部地区英語教育学会紀要』第46号,pp.79-86.[査読有]
  8. 山村啓人(2016)「英語で英語の授業を行うために私が心がけていること」『高英研通信』第37号,pp.2-5. 富山県高等学校英語教育研究会
  9. 山村啓人(2016)「私の50分~ビフォー&アフターで学生が変わる授業を目指して~」『新英語教育』4月号,pp.40-41. (三友社出版)
  10. Yamamura Hiroto (2015) A Corpus-Based Investigation of Phrasal Verbs in Phrasebooks Published in Japan. 『中部地区英語教育学会紀要』第44号,pp.103-110. [査読有]
  11. 楽山進(編)・井口亮介・金田浩人・小阪友子・山村啓人(2014)『授業をぐ~んと面白くする中学英語ミニネタ&コツ101』(学事出版)[分担執筆]
  12. 阿部一・山村啓人・小野寺粛(2014)『TOEFLによく出るアカデミック英単語』(IBC)
  13. 阿部一・山村啓人(2014)『日本人だけが知らない難解英単語』(IBC)

コメント

今日の多様化したグローバル世界の一員になるためには、高い英語力を含めた異文化コミュニケーション能力の習得が不可欠です。
外国語を習得することで、コミュニケーションのツールが増えるだけでなく、当たり前だと思っていた母語の思考や文化の檻から脱することができ、それまで見えなかった地平が開けてきます。
授業では、英語のペーパーテストができることに留まらず、世界で通用する運用力の習得を目指します。
そのためには、授業外でも相当な時間と努力が必要ですが、お金に換えられない一生の財産になります。