HOME教員情報機械システム工学科岡根 正樹

教員情報

岡根 正樹

岡根 正樹教授

おかね まさき

博士(工学)

授業担当科目
材料力学 I・II・III,材料強度学,システム工学実験I など
所属学会
日本機械学会,日本材料学会,溶接学会,日本工学教育協会
専門分野
材料強度解析,疲労,摩擦攪拌接合
校務分掌
機械システム工学科長,機械システム工学科3~5年 学年補佐,サッカー部顧問
E-mail
okane[at]nc-toyama.ac.jp[at]の部分を@と変えてください。

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研究テーマ

  1. 摩擦攪拌によるアルミニウム合金/鉄鋼材料間異種金属接合と疲労強度特性に関する研究
  2. 同種異材アルミニウム合金接合体の疲労強度特性に関する研究
  3. 摩擦攪拌点接合による異種金属接合継手の疲労強度特性に関する研究

技術相談分野

  1. 機械・機器破損の原因調査,破面解析等に関すること
  2. 材料の強度,破壊に関すること(静的,疲労,摩耗,フレッティングなど)
  3. エンジニアリングデザイン教育,技術者教育,企業との共同教育に関すること

教育研究実績

  • 岡根正樹,清水貴明,安井利明,福本昌宏,A5052/SPC270C摩擦攪拌点接合継手の疲労強度特性におよぼす力学的要因,軽金属溶接,Vol.56,No.2,pp.61-69,DOI:10.11283/jlwa.56.61,(2018).
  • M Okane, T Shitaka, M Ishida, T Chaki, T Yasui and M Fukumoto, Fatigue Properties of Butt Welded Aluminum Alloy and Carbon Steel Joints by Friction Stirring, Journal of Physics: Conf. Series 843, DOI :10.1088/1742-6596/843/1/012040, (2017).
  • 岡根正樹, 石田 誠人, 志鷹 哲哉, 茶木 智勝, 安井 利明, 福本 昌宏,摩擦攪拌によるA6063/S45C突き合わせ接合体の疲労強度特性におよぼす時効処理の影響,日本機械学会 2017年度年次大会,DOI:10.1299/jsmemecj.2017.J0460203,(2017)

コメント

研究室には、電気油圧サーボ疲労試験機が3台あり、材料の強度に関する研究全般を扱っています。最近は、摩擦攪拌接合(FSW)によるアルミニウム合金と鉄鋼材料の異種金属接合に関する研究や、同種異材アルミニウム合金接合体の強度に関する研究も行っています。また、新しい技術者教育、企業との共同教育等の企画・立案・運営にも興味があります。