HOME教員情報物質化学工学科間中 淳

教員情報

間中 淳

間中 淳准教授

まなか あつし

博士(工学)

授業担当科目
分析化学実験,分析化学II,機器分析特論,無機化学Ⅲ,情報処理I 等
所属学会
日本分析化学会,日本化学会
専門分野
分析化学,溶液化学
校務分掌
物質化学工学科2年副担任,国際教育センターセンター員,水泳部顧問等
E-mail
manaka[at]nc-toyama.ac.jp[at]の部分を@と変えてください。
Webサイト
MANA LABO

研究テーマ

  1. 高視認性簡易目視計測法の開発
  2. 高性能簡易分離法の開発

技術相談分野

  1. オンサイト分析に関すること
  2. 分析法の簡易化に関すること

教育研究実績

原著論文・総説等

  • Atsushi Manaka, Takahiro Ichida, Takeru Nakamura, Shoichi Fruyama, Makoto Satoda, Masamoto Tafu, Mituteru Irie, and Shukuro Igarashi,Development of Original Attachment and Application Software for Simple Fluoride Analysis using Smart Device,Modern Environmental Science and Engineering,2,289-293(2016).
  • 間中淳,五十嵐淑郎,変色した「時間」・「数」による濃度の計測技術,化学と教育,64, pp20-21 (2016).
  • 間中淳,坂上千尋,佐藤祐,五十嵐淑郎,袋布昌幹,入江光輝; 変色反応に基づく目視分析のためのデバイスの作製と性能評価, Journal of Ecotechnology Research, 17[2], 95- 98 (2014).
  • 間中淳,五十嵐淑郎,感度と簡易化の向上を目指すマイクロプレート濃度計測法の開発,分析化学, 62.811-818 (2013)
  • 間中淳,澤井充,佐藤祐,五十嵐淑郎,オン・オフ型目視マイクロプレート法を用いる水道水中残留塩素の定量,分析化学,61,777-782(2012).
  • 間中淳,石橋真奈美,中山彩,et al., 滴定法の変色反応を用いる目視-マイクロプレート法とその評価,分析化学, 60, 363-366 (2011).
  • A.Manaka, H.Sawai,M.Tafu,T.Toshima,Y.Serikawa, T.Chohji; A Simple Preprocessing Method using Ion Exchange Resins for the Analysis of Fluoride Content in Gypsum, Journal of Ecotechnology Research, 16[2], 47- 50 (2011).
  • 間中淳,五十嵐淑郎,数をかぞえて濃度を知る新しい環境モニタリング技術-eye- Mip 法-,「OHM」5月号 HEADLINE Review Energy & Environmental Technology, p2-3 (2011). 他9報

特許

  • 間中淳,古山彰一,里田誠,光学測定装置, 特願2015-153000 (2015年8月)
  • 間中淳,五十嵐淑郎,目視濃度定量法及び反応容器,特許5024540号 2007-206084 (2012年6 月)
  • 五十嵐淑郎,間中淳,鈴木長,分析試料容器,分析装置および分析方法,特願2003-137923(2003年5月) 
  • 五十嵐淑郎,間中淳,鈴木長,分析試料容器用アタッチメント,分析方法および分析装置,特願2003-137889 (2003年5月)

競争的研究資金獲得状況

  • 環境研究総合推進費「水質保全を目指す革新的濃縮・スマートデバイス融合型コントロールシステムの開発」(2017~2019年度)
  • クリタ水・環境科学振興財団研究助成金「スマートデバイスを用いる高性能試験紙分析法の開発」(2016~2017年度)
  • ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI, HT29208,「水をきれいにする技術・確かめる技術」(2017年度)
  • 科学研究費補助金(基盤C) 「液滴の変色で汚染物質の簡易分析を可能とするON/OFF反応系構築と途上国への適応」(2016~2018年度)
  • ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI, HT28201,「光と色が織りなす先端のセンシングテクノロジー」(2016年度)
  • ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI, HT27192,「汚染水のビフォーアフター 〜化学による水の浄化と確認技術を体験しよう〜」(2015年度)
  • 科学研究費補助金(基盤A(海外学術)) 「サハラ砂漠周縁の水資源に関わる2大問題解決に向けた調査研究」(2013~2016年度)(分担)
  • 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)フィージビリティスタディステージ 探索タイプ「化学増幅反応を用いる鉛(II)イオンの高感度オンサイト分析法」2013年度
  • 科学研究費補助金(若手B)「固相ON/OFF変色反応を駆使する途上国飲料汚染度のマルチポイント計測法の開発」(2013~2014年度)
  • 科学研究費補助金(若手B)「デジタル化変色反応を基軸とする途上国対応型地下水汚染物質のオンサイト計測法の開発」(2011〜2012年度) ・高専連携プロジェクト「イオン交換樹脂等による難溶性無機塩の溶解現象に基づいた環境汚染物質の簡易分析法の開発」(2010年度)
  • 環境省廃棄物処理科学研究補助金「不純物評価・制御技術とユビキタス電子マニュフェストシステムを融合した、廃石膏ボード
  • 建築汚泥の安心・安全リサイクルシステムの構築」(2008〜2010年度)(分担) 他2件

受賞学会

  • 中部分析化学奨励賞2015.8.31
  • 日本化学会第93春季年会(立命館大学)2013.3.23 優秀講演賞
  • 日本分析化学会第59年会(東北大学)2010.9.15  ポスター賞受賞
  • 第71回分析化学討論会(島根大学)2010.5.15 若手講演ポスター賞受賞
  • 第69回分析化学討論会(名古屋国際会議場)2008.5.15 ポスター優秀賞受賞  他15件

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 時間、資源、人材が限られている分析現場を意識した迅速かつ高性能な分析法の構築を目指し日々励んでおります。モニタリング時間・コストの削減等、分析法の改善をお考えの方は、どうぞご気軽にご相談ください。
 詳細はWebページ(http://www.nc-toyama.ac.jp/WEB_Profile/manaka/index.html)にて紹介しておりますのでご覧ください。