HOME教員情報物質化学工学科間中 淳

教員情報

間中

間中 淳准教授

まなか あつし

博士(工学)

授業担当科目
分析化学実験,分析化学Ⅱ,機器分析特論,無機化学Ⅳ 等
所属学会
日本分析化学会,日本化学会
専門分野
分析化学,溶液化学
校務分掌
物質化学工学科4年担任,水泳部顧問等
E-mail
manaka[at]nc-toyama.ac.jp[at]の部分を@と変えてください。
Webサイト
MANA LABO

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研究テーマ

  1. 高視認性簡易目視計測法の開発
  2. 高性能簡易分離法の開発

技術相談分野

  1. オンサイト分析に関すること
  2. 分析法の簡易化に関すること

教育研究実績

原著論文・総説等

  • 間中淳, 横田優貴, 加藤健, 柴田慶之, 袋布昌幹, 均一液液抽出を用いる高感度スマートデバイス分析のためのアタッチメントの開発と性能評価,分析化学,68, 411-415 (2019).
  • Y. Yokota, A. Manaka, M. Tafu, T. Kato, K. Tomita, T. Akazawa,Simple colorimetric analysis for determining hexavalent chromium with high sensitivity via homogeneous liquid-liquid extraction Bull. Chem. Soc. Jpn. 92, 807(2019).
  • 間中淳、袋布昌幹、加藤健、液滴濃縮による高感度かつ簡易な環境分析液滴の色で微量の環境汚染物質を検出、クリーンテクノロジー 29(3) 32-34 2019年3月
  • 間中淳、横田優貴、中村尊、古山彰一、袋布昌幹、入江光輝、スマートデバイスによる携帯型オンサイト水質分析―乾燥地における硝酸態窒素測定を例として―、砂漠研究,27-1,p55-58 (2017).
  • 間中淳, タッチするだけで金属アレルギー原因物質を検出できる試験紙, ぶんせき(トッピクス) 2017.p359.
  • Atsushi Manaka, Takahiro Ichida, Takeru Nakamura, Shoichi Fruyama, Makoto Satoda, Masamoto Tafu, Mituteru Irie, and Shukuro Igarashi,Development of Original Attachment and Application Software for Simple Fluoride Analysis using Smart Device,Modern Environmental Science and Engineering, 2, 289-293 (2016).
  • 間中淳,五十嵐淑郎,変色した「時間」・「数」による濃度の計測技術,化学と教育,64, pp20-21 (2016).  他25報

特許

  • 間中淳,古山彰一,里田誠,光学測定装置, 特願2015-153000 (2015年8月)
  • 間中淳,五十嵐淑郎,目視濃度定量法及び反応容器,特許5024540号 2007-206084 (2012年6 月)
  • 五十嵐淑郎,間中淳,鈴木長,分析試料容器,分析装置および分析方法,特願2003-137923(2003年5月) 
  • 五十嵐淑郎,間中淳,鈴木長,分析試料容器用アタッチメント,分析方法および分析装置,特願2003-137889 (2003年5月)

競争的研究資金獲得状況

  • 科学研究費補助金(基盤C) 「液滴濃縮/全量導入法と分離担体を駆使した水質汚染物質の高感度一斉分析法の構築」(2020~2022年度)
  • ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI, 19HT0142,「水の中のわずかな汚れを見つけてみよう」(2019年度)
  • 環境研究総合推進費「水質保全を目指す革新的濃縮・スマートデバイス融合型コントロールシステムの開発」(2017~2019年度)
  • クリタ水・環境科学振興財団研究助成金「スマートデバイスを用いる高性能試験紙分析法の開発」(2016~2017年度)
  • 科学研究費補助金(基盤C) 「液滴の変色で汚染物質の簡易分析を可能とするON/OFF反応系構築と途上国への適応」(2016~2018年度)
  • 科学研究費補助金(基盤A(海外学術)) 「サハラ砂漠周縁の水資源に関わる2大問題解決に向けた調査研究」(2013~2016年度)(分担) 他11件

受賞学会

  • クリタ水・環境科学研究優秀賞(京王プラザホテル新宿)2019.8.30
  • 中部分析化学奨励賞2015.8.31
  • 日本化学会第93春季年会(立命館大学)2013.3.23 優秀講演賞
  • 日本分析化学会第59年会(東北大学)2010.9.15  ポスター賞受賞
  • 第71回分析化学討論会(島根大学)2010.5.15 若手講演ポスター賞受賞
  • 第69回分析化学討論会(名古屋国際会議場)2008.5.15 ポスター優秀賞受賞  他15件

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 時間、資源、人材が限られている分析現場を意識した迅速かつ高性能な分析法の構築を目指し日々励んでおります。モニタリング時間・コストの削減等、分析法の改善をお考えの方は、どうぞご気軽にご相談ください。
 詳細はWebページ(https://www2.nc-toyama.ac.jp/WEB_Profile/manaka/index.html)にて紹介しておりますのでご覧ください。