HOME教員情報電子情報工学科古山 彰一

教員情報

古山 彰一

古山 彰一教授

ふるやま しょういち

博士(情報科学)

授業担当科目
数値計算,計算工学I,II,創造工学設計I,電子情報工学実験
所属学会
情報処理学会,日本流体力学会,土木学会,日本シミュレーション学会
専門分野
数値流体力学,高速計算,海岸工学
校務分掌
副専攻科長,専攻科担当,国際教育センター員,ヨット部顧問
E-mail
shoichi[at]nc-toyama.ac.jp[at]の部分を@と変えてください。
Webサイト
古山彰一のページ

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研究テーマ

  1. 適応格子法を用いた富山湾沿岸の高波発生特性の数値シミュレーション
  2. GPGPUを用いた数値流体力学計算の高速化
  3. Tidal-Boreの流体力学特性に関する研究

技術相談分野

  1. 数値流体力学シミュレーション一般
  2. 高速数値シミュレーション技法
  3. 適応格子法(AMR : AdaptiveMeshRefinement)の応用

教育研究実績

  • Shoichi FURUYAMA,Yusuke MAIHARA, Tsukasa ASO "Accelerated Multi GPU Tunami Run-up Simulation", PANACM2015, Buenos Aires 27-29 April (2015)
  • Shoichi FURUYAMA,Yusuke MAIHARA "GPU-accelerated Tunami Run-up Simulation at Toyama-bay", Journal of Advanced Simulation in Science and Engineering (JASSE),Vol. 1, No. 1, pp.51-57 (2014), Japan Society for Simulation Technology
  • Shoichi FURUYAMA,Yusuke MAIHARA "High Resolution & High Perfomenacs Tsunami Run-up Simulation", Journal of Ecotechnology Research, vol.17(2), pp.79-83 (2014)

コメント

 コンピュータシミュレーションを用いて、海の波のシミュレーションを行い、沿岸域での防災に貢献する事を目的としています。この研究では、シミュレーション精度を高く保ちつつ、高速に結果を出す必要があるため、GPGPUを用いた高速計算に取り組んでいます。インドアなイメージのある情報系の世界ですが、シミュレーション結果の精度確認の為に、実際に海や川へ出向き、時には船を操船して観測データ取得も行います。