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地域における国際交流活動を商船学科の学生が支援

20130502183614_.jpg 2013年4月20日(土曜日)、射水市立堀岡小学校において、国際交流活動を行いました。これは、小学生の異文化理解を広めるために、高専生が主体となって支援をするプロジェクトです。堀岡小学校での国際交流活動は、今年で2年目となり、今回は5年生19名が対象でした。支援した学生は、商船学科の学生4名、国際ビジネス学科の学生2名、タイからの短期留学生4名の合計10名でした。

 商船学科4年生の学生は、3月に米国ハワイ州のカウアイ島で実施されたインターンシップで学んだ成果(例:航海術はなぜ必要か、ハワイで継承されているチャントの意味、豊かな自然と海の紹介)などポイントを絞って、小学生にも分かるようにプレゼンテーションをしました。また、第30回富山県高等学校生徒海外派遣団の一員としてシンガポール、タイ、台湾での研修に参加した商船学科4年生の学生は、台湾の交通機関がどのように利用されているかを中心に発表しました。パナマで1年間、現地の学校で研修をしてきた国際ビジネス学科の学生は、パナマ運河の利用状況と航行の様子を中心にプレゼンテーションをしました。最後にタイの留学生は、国際ビジネス学科の学生と一緒に、タイ国での挨拶の仕方と挨拶の言葉を小学生に体験してもらいました。

 参加した学生たちは、このような国際交流活動を通して、「プレゼンテーションは、聴く対象によって、伝える内容と伝え方を工夫する必要がある」ということを学びました。


 

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