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「第17回エコテクノロジーに関するアジア国際シンポジウム」を宇奈月で開催

20101119105325_ASET2.jpg 「第17回エコテクノロジーに関するアジア国際シンポジウム(ASET17)」が11月11日から13日の3日間にわたり、富山県黒部市の宇奈月国際会館「セレネ」において国立高専機構主催(主管 富山高専他)により開催されました。国際シンポジウムとして、中国、韓国、タイ、マレーシア、インド等からの研究者が研究成果を発表しました。富山高専ほか多数の高専専攻科生等約500人が参加しました。
 初日の開会式では、米田委員長(富山高専校長)の開会宣言、高専機構 木谷理事及び黒部市長の挨拶に続き、金沢大学 早川和一教授及びキングモンクット工科大学(タイ) ラティコーン副学長の基調講演がありました。その後、特別セッションや海外に事業を展開する企業の展示ブースも設けられました。
 2日目は、テクニカルセッション、国際交流セッション、ESDセッションなどが行われました。
本校からは、専攻科生がテクニカルセッションのオーラル発表4件・ポスター発表19件及び国際交流セッションのオーラル発表1件をすべて英語で発表しました。
 3日目は、テクニカルツアーが行われ、国立富山高専サテライトオフィス・宇奈月等の宇奈月内の施設見学をしました。
 本シンポジウムの開催を通じ、高専と外国研究機関との連携・共同研究が推進され、持続的社会の発展に寄与していくことが期待されています。

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