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「東海北陸地区 国際教育関係教員集会」が開催されました

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 11月24日(水)・25日(木)の両日,本郷キャンパス大会議室において,東海北陸地区 国際教育関係教員集会「SPICE2010」(Symposium for Promoting Internationalization in College Education)が開催され,東海北陸地区8高専から14名,九州地区3高専から5名の,計19名の教員が参加しました。
 このシンポジウムは,東海北陸地区の高専学生の国際的素養を涵養し,各校の特色ある国際交流や専門の外国語教育の実践などの取組みを共有し,各高専の国際的活動のさらなる活性化を目指すことを目的として開催されたものです。
 豊田高専の西澤教授による「長期継続多読授業の効果と課題」,熊本高専の松本教授による「国際社会で活躍を目指す高専生のために」の基調講演で始まり,各校の国際交流取組状況等に関する活発な意見交換が行われ,情報共有の必要性が改めて確認された集会となりました。

 

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