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木曜日, 3 月 12th, 2009 | Author: admin

3月11・12日、学生会役員、寮生会指導寮生、各部活動代表等、学生組織の指導的な立場の学生を対象として、学生間の人間関係や信頼関係を向上させ、学校行事や社会活動に積極的に関わる意識を育むための『学生の主体性・社会性を高めるプログラム』を、国立能登青少年交流の家において一泊二日で実施しました。

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木曜日, 3 月 05th, 2009 | Author: admin

img302学年末テストは先週の水曜で終了(2/25)、木・金曜は卒業研究の発表、週明けの月・火曜は先週のテストの答案返却日、そして明日の水曜は終業式・・・。
そんな間の火曜日(3/3)に「第2回疲れを癒すティーパーティ」と「五目並べ大会」が開催されました。
また、この日は今年度のKOSEN Cafeの最終営業日でした。
テストの疲れを癒す学生、仲間と過ごす残りわずかな日々を惜しむ5年生、ちょっとセンチメンタルな空気が漂うCafeの様子をレポートしました。

色紙を書いていた機械科の卒業直前の5年生に聞きました

img304学生たちは色紙に寄せ書きを作っていました。卒業式が終わったら先生に渡すそうです。
書き込まれた言葉は感謝で一杯・・・。
「いい5年間になりました」
「先生、お世話になりました」
「心配をかけてスイマセン!」
「大変だったけどためになりました」・・・など。

トランプで大富豪をしていた卒業直前の5年生に聞きました

img305今日でCafeは何回目ですか?
「もう数え切れないくらい来ています」
機械科の学生が多いのはナゼですか?
「石黒先生の影響です」

5年間の思い出は?
「学祭とか東京研修とか。楽しかったことでいっぱい」

石黒先生にひとことお願いします。
「体に気をつけてがんばってください」(卒業する学生)
「来年もお願いします」(専攻科に進学する学生)

五目並べ大会

img303「学生VS教職員」という勝負が、多かったようです。

喜田先生:「4:3を作るのがコツです」
中田さん:「私と勝負しましょう(笑)」
卒業生:「勝った。卒業間近のいい思い出になった」

様子を見に来ていた萩原課長:「Cafeは高学年の利用者が多いが、もっと低学年の学生に来て欲しい。さらに賑やかになるはず。新しい施設は春に完成するが、今の場所は売店もあるし残っていくと思う。居心地のよい場所に人は集まるものだから」

スタッフの中田さんに伺いました

img306Cafeには毎日来ています。常連になる学生が多くいるのは、ここのリラックスした雰囲気が気に入っているからでしょう。初めて見る学生もポツポツと増えています。普段の利用者の数は曜日により異なりますが、のべ20~30人くらいでしょうか。今日は女子学生が少ないけれど、普段はカップルであるいは友達同士で、結構多くの学生が来店されますよ。
マスター担当の先生方は、どなたも非常に人気があります。お目当てのマスターの当番日を学生課に確認に来る学生もいます。

学生にひとことお願いします
「家にまっすぐ帰らないで、ここに寄り道していってください(笑)」
「明日は終業式で、卒業旅行に出かける学生さんもいます。帰ってきたら、ここでお土産話を聞かせてください」

月曜日, 2 月 16th, 2009 | Author: admin

dscf2190去る2月10日(火)の高専Cafeの様子です。

イベントなどがない普段の平日の様子を取材しました。
快くインタビューに応じてくださった先生及び学生のみなさん、ありがとうございました。

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カウンセラーの大津先生に伺いました

dscf2202普段はどんなことをしているのですか?
「多くの学生から、勉強はもちろん、彼女のことや季節のイベント・休みの過ごし方などの話を聞いています」
「進路や就職の相談をされることもあります。そういった本音の相談も、ここでは楽しい雰囲気でできるのがよいですね」

学生にひとことお願いします。
「まだCafeに来ていない人は、お茶を飲みに来てね」

本日のチューター・環境材料工学科の喜多先生に伺いました

dscf2204学生から勉強の相談を受けるのは大変ですか?
「遊友YOUプロジェクトが始まって今日までで、マスターは8回目をこなしていますが、まだまだ手ごたえがないですね。もっと人が集まって欲しいです」

学生にひとことお願いします。
「3/4に五目並べ大会をするので、みんな来てください」

2年生のKくん,Tくん,Hくんに聞きました

dscf2192Cafeではどんな風に過ごしていますか?
「Cafeが出来てから、ここでお茶を飲んで1時間くらい過ごすのが日課になっています。以前は教室に残っていましたが、居心地の良い場所が出来てよかったです」

プロジェクトへのリクエストはありますか?
「芋煮会がよかったから今度は、さつま汁のイベントをやって欲しい」
「ボードゲームやカードゲームが置いてあったら・・・無理?」

1年生のSくん,Rくん,Kくん,Tくんに聞きました

dscf2194Cafeではどんな風に過ごしていますか?
「来週に学年末テストあるので、勉強しに来ました。Cafeが出来てから今日で10回くらい来ています。いつもは授業が終わって18:30ころまでいます。以前は図書館に行ったりすぐに帰ったりしていましたが、ここで勉強したり、お茶を飲んだりして過ごすようになりました」

プロジェクトへのリクエストはありますか?
「お湯が自由に使えるから余り不自由しないが、強いて言えばレギュラーコーヒーが飲みたい」
「冷水が欲しいことがある」

部活動が一緒のAさん,Aさん,Yさん,Tくんに聞きました

dscf2201Cafeではどんな風に過ごしていますか?
「Cafeが出来てから、週に2・3回来ています。お茶の種類ではココアが美味しくて人気です。売店で買い物をしてから居心地のいい席を見つけて、そこでオシャベリして過ごしています」
「ここは雰囲気がいいので、いつまでもいられるのがとてもいい」
「今日はむかつくことがあったので、カウンセラーの先生相談してみようと思います(笑)」

プロジェクトへのリクエストはありますか?
「足湯が欲しい」
「ソファーが欲しい」
「アニメ上映会や焼き芋のイベントをやって欲しい」

作成日: 2009年2月13日(金)

金曜日, 1 月 30th, 2009 | Author: admin

学生チューターとは

「突然、勉強が難しくなった」と感じる低学年生や、「最近、なんとなく元気がない」と感じる学生はいませんか?
そんな彼らのために、学習や学校生活、進路などの相談・アドバイスをしてくれているのが、高学年生で組織した学生チューターです。

今回は、学生チューターのKくん(4年生)、Hくん、Yくん、Wくん(5年生)に、お話を伺いました。

活動日時・場所

毎週月~木の20:00-22:00
寮三号館・集会室

どんな活動をしているのですか?

img294チューター活動に賛同、立候補し、正式にチューターとして任命された高学年生が、主に低学年生の勉強のサポートをしています。

今のところ、1年生の勉強、特に化学・数学の基礎についての相談が多いそうです。

最初は伸び悩んでいたが、コツをつかんでグングン成績がアップした学生もいるそうです。

まだ来ていない人は、友達を誘って、一度のぞいてみてはいかがでしょうか?

学生チューターからのメッセージ

img295「ひと通り説明して、わかった!という反応があると、うれしい」

「チューターは楽しい人が多いので、とても明るい雰囲気でやっている」

「気軽に来て下さい!勉強以外のことでもいいよ! 進路とか生活とか。先生に相談できないことでもOK(笑)」

「多くの人に来て欲しい! 少ないとつまらない」

「待ってます!難しい質問をぶつけに来て下さい! チューターは4人いるから、誰かわかるはず・・・」

遊友YOUプロジェクトへの企画提案(おまけ)

img2931「全校を2チームに分けて競うようなビッグゲームで盛り上がりたい」

「バーベキュー大会なんか楽しそう」

「留学生が自国の料理を屋台で出す料理大会なんてどうでしょう」

金曜日, 1 月 30th, 2009 | Author: admin

からだやこころの悩みはありませんか?

友達や両親にも相談しにくい悩みなら、カウンセラーの先生と話してみませんか?
KOSEN Cafeや学生寮で相談を受け付けています。

相談場所や時間

■学校
毎週月、火、水、金の、14:30-16:00ごろ・・・学生相談室
16:00ごろ-18:30・・・KOSEN Cafe(試験期間中・・・13:00-17:00)
毎週木は、臨床心理士、また月一回、精神科医の先生が来校

■寮生
毎週月~木の18:00-21:00・・・寮一号館事務室

カウンセラーの先生はどんな方ですか?

img290交代で待機している3人の先生たちは、長年にわたりカウンセリングを行ってきたベテランです。
それぞれ専門的な資格も持っており、また社会経験も豊富です。
少しでも皆さんのお役に立てればと思っています。
自然に話をしてもらえる雰囲気作りを、心がけています。

利用したいのですがどうすればよいですか?

寮一号館事務室に来て直接申し込んでください。
予約などがなければ、当日でもOKです。
秘密は厳守しますので、安心してください。

カウンセリングはどんな雰囲気ですか?

img288気軽な話であれば事務室で応じます。けれども深刻な話や人に知られたくない話のときには相談室を使います。
相談室にはゆったりとした気分で話が出来るように、ソファーやひざ掛けなどがあります。

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どんな相談が多いのですか

数分程度たわいのないオシャベリから、数時間かかっても話しつくせない深刻な相談まで、十人十色です。

進路の相談にも乗ります。
キャリア・カウンセラーの資格を持つ先生がおりますので、皆さんの個性や才能を活かせる進路を、一緒に考えましょう。

カウンセラーの先生から学生さんへのメッセージ

img287こういう世の中ですから、誰でも寂しさやストレスを感じることはあります。
そんな時は、誰かに話をすることで、随分と重荷が取れたりするものです。
どうぞ遠慮しないで、ストレスがたまらないうちに、気軽に来て下さい。
「歌を歌う」「部屋でビデオを見る」「スポーツをする」・・・人にはそれぞれ、自分にあったストレス解消法があります。上手にストレスを解消できない方は、一緒に考えてレパートリーを増やしましょう。
皆さんは困難を乗り越える潜在力を持っています。私たちはそれを信じています。

月曜日, 1 月 26th, 2009 | Author: admin

去る1月24日(土)にサンシップ富山601研修室にて行われたイベント、「サテライト型による地域と高専の教育交流事業」並びに学生支援プログラム「高専元気UP!遊―友―YOUプロジェクト」による「プロ棋士の発想と思考に学ぶ」予告はこちら)の実施報告です。

第一部:10:30-12:00
◎議演「コンピューターは名人に勝てるか?」 講師 中村 修 九段
◎質問コーナー

第二部:13:00-15:30
◎中村修九段による多面指導将棋
◎ミニ将棋大会(8人卜ーナメント戦)

本日の司会進行は、萩原学生第一課長が行いました。
講演に先立って、秋元先生がご挨拶されました。「高専の将棋部は強いので、この度の講演は楽しみ」と述べられました。
続いて、高熊教員(将棋部顧問)が講師の略歴を紹介しました。「先生の両親が高岡市戸出のご出身であり、富山にも縁がある」などを話されました。

そしていよいよ講師が登壇しました。
講師は、本日のためにわざわざ解説用の大きな将棋盤を東京から持参されました。
まずは、飛車角の位置が逆になっている盤面を見せ、駒を入れ替えるにはどうすればいいか、わかる? と、簡単なゲームでアイスブレイク。
その後、自己紹介や将棋の魅力などをご講演されました。

中村修九段の自己紹介

私は、世代的には谷川浩二棋士の世代。米長名人の世代と羽生名人の世代の中間。
小学校時代は、遊び道具として自然に将棋があったので、なんとなくルールを覚えていった。やがて将棋道場に通うようになり、大人に勝てる自信を深めていった。
工夫するほど強くなることや、小さな子供でも大人を負かせるのが快感で、将棋にのめりこんだ。

プロを目指すきっかけは1976年。全国大会の第1回中学生名人戦で優勝して、周りに強い人がいなくなった。同年、奨励会に入会した。

将棋の魅力

将棋は、一手一手、責任を持って差さなくては・・・という決断力が必要となる厳しいゲーム。
「自分で負けを認める」というのも、他のゲームや武道にはないところ。礼儀を大切にし、準備から片づけまで棋士自身がやるところも好きだ。
チェスやオセロと違い、持ち駒の再使用ができることがゲームを複雑にしているので、今までコンピュータが人間を負かすことは難しかった。

プロの現実

25歳までに四段にならないと、奨励会を退会させられる。四段になると給料や対局料が入るが、生活は苦しい。
しかし奨励会員は皆、棋士への夢を持ってがんばっている。

新しい世代の台頭

私は六段で棋聖戦を制しタイトルを取って王将になった。そしていわゆる天狗になり、自分が一番という錯覚に陥った。そんな矢先に羽生名人が頭角を現してきた。羽生名人が14連勝の時に初対局し、負けた。米長名人らの世代に取って代わるのは自分たちの世代と思っていたのに、羽生名人らの世代が自分たちを脅かす存在になってきたことを知った。しかしそれは改めて自分にとって将棋とは何かを考えるいい経験になった。

羽生名人の世代から特に変わったのは、将棋が体系化されたこと。彼らは、自分の考え方をオープンにして研究している。自分の手の内を明かすことは相手に付け込む機会を与えることでもあるが、その手に対して相手がどういう手筋で応戦するかの情報を得られる。それにより研究が深まり、知見が広がるプラス面のほうが大きい。
彼らは目先の1勝ではなく、将棋に対する探究心でやっている。見習うべき。

強くなるには

個性のある子が上達していくのを奨励会で見ている。
いわゆる優等生タイプではなく、攻め方に勢いがあるとか、こういう局面になると強いとか、そういう子が伸びる。
個性を見つけ、それを伸ばすのがよいと思う。
年齢は余り関係ない。
アタマの良し悪しや知識・経験よりも、集中力が大事。四段レベルを相手にすると、だいたいの展開を予想できるが、八段ともなると相手は些細な変化も見逃さないので、逆転されることもある。

ネット対局について

ネット対局が広く行われるようになってから、実戦不足はなくなった。
しかし、終局後の感想戦の大事さは変わらない。終局後に棋士同士の感想を聞いてみると、攻め受け双方の読み筋が全く異なっていることがよくあり、そのたびに新鮮な驚きを得る。これはネット対局では味わえない。

ワンポイント将棋講座

端歩の使い方ひとつで、局面は大きく変わる。
一番大事な駒は、銀。銀を上手に使えるようになると将棋がうまくなる。

コンピューターは名人に勝てるか?

昨年、アマのトップがコンピュータに負けを喫した。
それまでは、コンピュータが人間に勝つなど10年早いと思っていたが、プロが負ける日が来るのは遠くないと感じている。
コンピュータが弱い時代には機械の手としか感じなかったが、強くなってくると彼の手が人間らしい手に見えてくるのが、不思議。
コンピュータに人間が負ける日が来ることは確実。それは悲しいが、一方で両者が切磋琢磨し、将棋の新しい世界、真理が見えてくることに明るさを感じている。

立会人のエピソード

棋戦の立会人をすることがある。
羽生棋士と渡辺棋士の対局で立会人をしたときの「封じ手」を持ってきた。休み時間に自由に見て欲しい。

棋士はデリケート。とある有名棋士が対局した際に、ちょうど立会人をやっていた。相手の扇子の音が原因で、一触即発の雰囲気になった。棋士も人間。外見からはわからないが、勝負中の頭の中は興奮状態。

質問コーナー

Q.先生の棋風は?
A.もともとは攻め将棋を指向していたが、今は受け将棋。受けでも勝てるというのに気づき、それが自分のスタイルとして定着した。でもおかげで「受ける青春」という変なあだ名を付けられた(笑)。

Q.ライバルは誰ですか?
A.青森にいる自分の弟子。中学生の彼は自分の励み。希望や集中力が持続する限り将棋は続けられる。

Q.タイプの女流棋士は?
A.にちゃんねる等に書かれるので言えない(笑)。というのは冗談で、特にタイプはいない。奨励会で面倒を見ている子等はいるが、自分の娘のような気持ちで接している。

Q.勝ちたいときのグッズやジンクスはあるか?
A.千駄ヶ谷に鳩森神社というのがあり、そこにお参りに行くが、いつも勝たせてくれるわけではない。
対戦相手が決まってから当日までの2週間、どうやったら相手に勝てるだろうかを考える。その間に気持ちを高めるために、当然、下着からネクタイまでこだわる。

Q.若い人を育てる上で大切なことは?
A.自信、集中力、持続。あとは上達しようという気持ち。

講演後の感想

将棋部のMくん、Tくん、Tくん、Eくん
「個性」という言葉が印象的だった。
先生のレベルは自分たちよりも遥か上。差がありすぎて感想の言葉がでてこない。
なぜ高専の将棋部が強いかって? チームワークかなあ。あと5年間みっちりやるからかも。先生も言っていたように「持続力」です。
尊敬する棋士は? もちろん中村修先生です。
先生にひとこと:「ありがとうございました」

将棋部のHくん
扇子の話が面白かった。
「目標を持たないと強くなれな」いという話も心に残った。
先生にひとこと:「くだらない質問(タイプの女流棋士)をしてすいません」

将棋部のIさん、Tさん
いい人だった。
私たちは将棋を中1からルールを覚え、今年夏に入部した1年生。先生のおっしゃるとおり個性を大切にして行こうと思った。
先生にひとこと:「がんばって下さい」

一般参加の小学4年生、Yくん
今日は、担任の先生からこのイベントを教えてもらって来た。
2年3学期から将棋を始めた。竜を作るのが楽しい。
尊敬する棋士は羽生名人です。
先生にひとこと:「話はちょっと難しかったけど、楽しかったです」

中村修九段から高専生へのメッセージ

目標を持ってやって欲しい。
優劣が付くのは、「それがどのくらい好きか」による。
好きなものに打ち込んだ結果、勝ち続けると、その力が自分でもわかり、さらに強くなる。
その道の一番で、恐れずに、技術を磨いて欲しい。
「個性」という話をしたが、自分にしか出来ないやり方や発想がきっとあるはず。自分で自分の素質や才能を見つけて伸ばして欲しい。
私が尊敬する棋士は、戦後だと木村先生や原田先生、大山先生・・・他にもいっぱいいます。
高専生も尊敬する人をいっぱい見つけてください。


中村修九段のWikiPediaでの紹介はこちら

フォト・ギャラリー

将棋部は強いので楽しみ

会場の雰囲気

会場の雰囲気

羽生×渡辺の「封じ手」実物

詰め将棋で直前対策

詰め将棋で直前対策

ミニ将棋大会の設営準備

8人トーナメント表

8人トーナメント表

ちびっ子も真剣勝負

ちびっ子も真剣勝負

中村九段による多面指導将棋

中村修九段による多面指導将棋

木曜日, 12 月 25th, 2008 | Author: admin

去る12月22日(月)の授業最終日に行われた、芋煮会(学生支援プログラム「遊」企画第3弾)での、高専Cafeの様子です。

大荒れの天気の中 Start!

当日は、みぞれ混じりの雨が降る大荒れの天気でした(気象庁の発表によると15時時点の気温が6度!)。

芋煮のご当地である、東北出身の宮崎先生ら、腕と味に覚えのある先生方が張り切って「鍋奉行」として活躍しました。

あいにくの天気の中、寒い外での暖かい心のこもった調理。17:00過ぎに完成、試食。開会時点で60人以上の学生が集まりました。また17:30を過ぎたあたりから多くの先生達も参加しました。

やがて食材に火が通り、山形風(牛、しょうゆベース)、秋田風(鶏、しおベース)、庄内風(豚、みそベース)の順で、美味しそうに鍋が出来上がりました。

ひとつの大なべで、およそ35人前分を作れます。しかし出来上がったころには100人近くの来客でCafeが埋まり、見る見るうちに減っていきました。参加者は存分に食べることが出来たようです。

調理を手伝っていた学生
作るのは簡単。勘とセンスがあればOK。工夫したところ?特にありません。
(山形風の前で)これが一番ウマイですよ。

早くからきていたR君、A君(2年生)
秋田風を選んだ。一番早く出来たから。とてもおいしい。お昼はしっかり食べたけど、今日はがんばる(笑)。今食べてるのは山形風・・・だって牛肉が入っているから(笑)。

楽しそうにおしゃべりしていたNさん、Yさん、Kさん(2年生)
秋田風を選んだ。あったかくておいしい。今日は5杯くらいは食べたい(笑)。東北には行ったことがないが、こんなおいしいものがあるとは。

同じ運動部に入っているNくん、Kくん、Mくん(1年生)
部活の帰りに立ち寄った。先生から面白いイベントがあるからと誘われて知った。おいしい。ご飯が欲しいなぁ。

鍋に一番近いテーブルにいたYさん、Yさん、Kさん(2年生)
全種類(3杯)を食べた。もちろんお昼もしっかり食べて。庄内風がおいしかった(一人目のYさん)。秋田風がおいしかった(二人目のYさん)。山形風を2杯食べた。またやって欲しい。毎月やって欲しい。気に入った(Kさん)。

同じクラスのKくん、Mくん、Aくん、Hくん、Jくん(2年生)
高専Cafeには今日始めて来た。全部で6杯食べた(Kくん)。
- 何かひとことお願いします。
「さらわれたホビット!」(?)

長居していたAさん、Bさん
二人とも秋田風を選んだ。とてもおいしい。今度はきりたんぽ鍋を食べてみたい。
- 先生に、何かひとこと。
「宮崎先生、エプロン似合っていました」

宮崎先生より

芋煮は、地方によって食べ方やその場の雰囲気が違う。

山形では河川敷などで大勢でワイワイやりながら食べる。秋田では家で酒を飲みながら、夜が更けるまでダラダラ食べるのが普通。

いずれにしても気取らない郷土料理。楽しく食べて欲しい。

リポーターの感想

リポーターも芋煮をご馳走になりました。以下、感想。

ひとつのお椀の中にサトイモが8つほど入っていた。まさに芋が主役。キノコや鶏肉などからいい出汁がでている。トロトロしたスープの舌触りがよい。お椀一杯食べただけなのに満腹になった。もっと食べたかったのだが・・・。

会場に「玄米先生の弁当箱」(著/魚戸おさむ・脚本/北原雅紀)という漫画の、芋煮会を扱った回の作品が展示してあった。
芋煮会を巡って、こだわりを持つ二人が意地を張り合うコミカルな内容。とても面白かったので、芋煮に興味を持った学生さんには、ぜひ読んで欲しい。

フォト・ギャラリー

告知ポスター

やっぱ肉っすよ

やっぱ肉っすよ

これが一番ウマイですよ

おなかが減ってきたなァ

おなかが減ってきたなァ

庄内風が出来上がりました

庄内風が出来上がりました

忙しくなってきた

忙しくなってきた

外で調理するのは大変だ

外で調理するのは大変だ

おいしそう・・・ゴクリ

おいしそう・・・ゴクリ

食べたい人は並んでね

食べたい人は並んでね

さて何杯食べたでしょう?

さて何杯食べたでしょう?

レシピも展示

レシピも展示

大好評・大賑わいの会場でした

大好評・大賑わいでした

月曜日, 12 月 15th, 2008 | Author: admin

(画像はクリックで拡大します)

去る12月3日(金)に行われた、疲れを癒すティーパーティー(学生支援プログラム「遊」企画第2弾)での、高専Cafeの様子です。

素敵なTea Party

また今度やります!皆さん来てください

また今度やります!皆さん来てください

ティーパーティーは後期中間試験最終日に行われました。

当日は、多くの学生および教職員にお集まりいただきました。

たくさん用意した飲み物の中でも、「カフェオレ」「ココア」「ピーチティー」などが特に好評でした。

またマスター日比先生のレクチャーにより、ティーバックの袋を折り紙にしてトナカイ折りに挑戦しました。なかなか難しかったようですが、悪戦苦闘しながらも色んなトナカイが出来上がっていました。

後日に第二弾も予定しています。

フォト・ギャラリー

紅茶など各種

テーブルもおしゃれに飾りつけ

テーブルもおしゃれに飾りつけ

マスター(日比先生)とお客(学生)さん

マスター(日比先生)とお客(学生)さん

みんなで団らん

みんなで団らん


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ティーバックの袋を使って折り紙に挑戦

ティーバックの袋を使って折り紙に挑戦

折り紙もやってみると面白い?熱中してます

折り紙もやってみると面白い?熱中してます

なかなか難しいようです

なかなか難しいようです

うまく折れました!トナカイです

うまく折れました!トナカイです