Archive for 12 月 24th, 2009

木曜日, 12 月 24th, 2009 | Author: admin

クリスマスソング流れるKOSEN Cafe

寒い外、温かいCafe屋外には、先週末から降り積もった大雪が未だ多く残っています。そして徐々に気温が下がるのが感じられる、寒さ厳しい夕暮れ時・・・。

そして始まった本日のクリスマス・イベントは、授業最終日にもかかわらず、多くの学生で賑わいました

サンタクロース現る!

サンタクロースサンタ・コスプレに大変身したのは、宮崎先生。
学生のために身を挺して、クリスマスの雰囲気を盛り上げます。
ところでこの日の主役が持参した、この日にふさわしい聖なる書籍を紹介。
聖書、賛美歌、そして「聖おにいさん」・・・。
(青年ブッダとキリストが主役のマンガで今年の話題作です。まだ読んでない人は是非!)

料理体験企画2日目

お菓子の家何故か机の上に、米国からやってきた「お菓子の家キット」。
実は予定では、料理教室の参加学生が事前にお菓子の家を造り、ケーキの上に載せることになっておりました。
が、料理教室ではケーキ作りとそのデコレーションに思ったよりも時間を取られてしまい、急遽「お菓子の家」作りをカフェの学生に手伝ってもらうことになりました。

屋根と壁の基本部分はクッキーで、外壁の飾り付けは生クリーム・グミ・キャンディ・ゼリービーンズ・ミント・アラザンなどで作ります。

デコレーションとクッキー作り

デコレーションケーキ昨日夕方から、中島先生が中心となって料理体験企画参加学生が取り掛かっているクリスマスケーキ作り。
だんだんと佳境に入ってきました。
普段からお菓子作りに親しんでいる女子学生のおかげか、はたまた男子生徒の腕力に任せたパワー・ホイップが奏功してか、ケーキ作りは危なげなく進んでいきます。

イチゴの乗ったココアケーキ一晩寝かせた生地は、昨日よりしっとりさが増して、ふんわりとケーキらしくなりました。
やがて生地が横にスライスされフルーツがサンドされたり、パレットナイフで丁寧に生クリームが塗られたりして、完成度が増してゆきます。
最後に、生クリーム絞り器を使って花のようにデコレーション、さらに真っ赤なイチゴをトッピングして、完成!
平行して作ったココアバージョンや抹茶バージョンも、彩りよく仕上がってゆきました。

型抜きされるクッキーところで手作りクッキーは、前回のイベントに続いて今回も登場しました。
前回の型抜きは、中島先生が私物を自宅から持参したもので、種類はやや少なめでした。
しかし今回は、事前に学校で多数を購入してあったので、カタチのバリエーションが増えました。
合宿所で形が整えられたクッキー生地は、オーブンでこんがりと焼かれました。時を置かず室内に甘い香りが漂います。
今回のクッキーは前回のイベントよりも仕上がりが良く、作った者も食べた者も笑顔で、満足そうでした。

お待たせ! クリスマスケーキが到着

完成したケーキ見た目に美しく味も自信あり! そんなケーキが料理体験企画参加学生の善意によってCafeに届けられました。
ケーキはまず調理室に運ばれ、そして中島先生や中田さんに小皿に切り分けられ、順番に学生に振る舞われます。
「美味しい!」「うれしい!」「カワイイ!」大きな歓声とともに迎えられたケーキは、瞬く間になくなります。
カットケーキ次のを待とうと調理室前に行列もできました。良いタイミングで合宿所から、次から次へと追加分が届きます。
多くの学生がケーキを楽しめたようです。

クリスマスケーキを校内で食べるなんて、他の学校ではなかなか体験できないこと。
この度のイベントは、学生にとって楽しい想い出の一コマになったのではないでしょうか。

フォト・ギャラリー

看板もクリスマスバージョン

看板もクリスマスバージョン

輝くボウル

輝くボウル

Vサインはどこを向いている

Vサインはどこを向いている

お菓子の家造りのお願い

お菓子の家造りのお願い

ケーキ作りも終盤へ突入

ケーキ作りも終盤へ突入

仲間とお菓子の家造り

仲間とお菓子の家造り

ジェンガで盛り上がる

ジェンガで盛り上がる

オーブンで焼くクッキー

オーブンで焼くクッキー

「りさチャン」

「りさチャン」

たらこクチビル

たらこクチビル

屋根がカワイイ

屋根がいい感じ

抹茶シフォン風

抹茶シフォン風

木曜日, 12 月 24th, 2009 | Author: admin

ホイップクリスマスを数日後に控えた12月21日、ケーキとクッキー作りのイベントが合宿所で開催されました。
メインであるケーキ作りは今回、1日目は生地作り&焼き上げ中心、2日目はフルーツ&生クリームのデコレーション中心と、2日に分けて準備されました。
クッキーも同様に、1日目は生地作りと型抜き、2日目はオーブンで焼き上げとしました。

スポンジケーキ作りのレシピ

レシピ1.ボールに卵を割り、泡立て器で泡立てる。
2.砂糖を加え、さらに泡立てる。
3.2-3回振るっておいた薄力粉をゴムべらを使って切るように混ぜる。
4.バターを炊・飯器の内側に軽く塗りのばす(焼き上がりの生地がくっつかないように)。
5.生地を内釜に流し込む。
6.内釜を炊飯器にセットして45分焼く。
7.焼き上がったら金網の上に載せてあら熱を取る。

生地を作る

生地を作る合宿所の調理室では、女子・男子の参加希望者それぞれ10名ほどが集まりました。
お菓子作りの得意な中島先生が、タイミングを見て学生に指示を出します。経験のある女子学生などは手慣れたもので、上手に薄力粉をふるいに掛けたり、泡立て器で卵をかき混ぜたり。手際よく調理は進みます。
それでもたまに、ふるった粉がバットの外に飛び散ったり、泡立てを電動でなく手でやっている者の疲れのぼやきがでたり、制服に食材が付いたりして、笑いが起こります。
明るい雰囲気の中、ケーキ作りは進みます。

ケーキを焼く

ケーキを焼くのは炊飯器でケーキ生地はプレーン、ココア、抹茶の3種類ができました。生地を焼くのは何と、おなじみの炊飯器です。最近の炊飯器は、ケーキの焼き上げ機能が付いているものもあります。もちろん普通の炊飯器でも出来ます。
(みんな知ってた?)

焼き上げの所要時間は45分。男子学生は合宿所の隅で教科書を広げて勉強などを、女子学生は中島先生が次に取り掛かっているクッキーの下地作りの手伝いなどをして、時を待ちます。

プレーンやがて炊飯器が「ピー・ピー」とブザー音を鳴らし、焼き上げを知らせます。
ふたを開けると、そこには甘い香りとキレイな焼き色の黄色いプレーンのケーキ生地が。
念のため、用意した竹串で刺します。串の先が乾いていたらOKです。
釜をひっくり返して取り出したケーキは、内釜の丸底がそのまま形になっていて、、とても可愛い。黒い焦げ目もなくキレイ。

続いて、ココア生地も焼き上げを告げます。
プレーンと比較して、心持ち小さく焼き上がるのは、なぜ?
それは学生の宿題!

お楽しみの試食

試食ケーキは焼きたてよりも一晩寝かせた方が、しっとりとしてよりケーキらしくなります。
でも、やはり試食はしておきたいもの。
焼き上がりのひとつをカットしてみます。あ、切れ目がキレイ。
食べてみる。お、ふわっとした食感。恐れていた粉のダマがない。
満足の出来映え。
デコレーションと実食の明日が楽しみです。

フォト・ギャラリー

有志の学生

参加の学生たち

卵に砂糖を加える

卵に砂糖を加える

切るように混ぜる

切るように混ぜる

クッキーの生地

クッキーの生地

ココアのケーキ生地

ココアのケーキ生地

釜入れ直前

釜入れ直前

こんがり

こんがり

見事な断面

見事な断面