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金曜日, 11 月 28th, 2008 | Author: admin

学生支援プログラム「遊」企画第2弾として、以下を予定しております。

テーマ :疲れを癒すティーパーティー
企画代表者:川淵
日 時:12月3日(水)(後期中間試験最終日)14:30~16:30
場 所:竹明館1階
内 容:各種紅茶、コーヒー、ココアなどを用意しておき、学生、教職員などが心や身体の疲れを癒す。

木曜日, 11 月 27th, 2008 | Author: admin

Cafeの開店時間

竹明館にあるCafeの様子

日程                閉店時間

11/26~12/3(試験期間)  14:30~16:30

12/4~              16:30~18:30

KOSEN Cafeの場所は、竹明館1階です。
まだ来店していない学生さんは、ぜひ一度遊びに来てください!

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マスターの割り振り予定表(ケータイ表示では機種により表の表示が崩れます)

12月 1月 2月
1 2 3 4 5 5 6 7 8 9 2 3 4 5 6
宮崎 喜多 日比 山腰 金子 中島 間中 宮崎 石黒 高橋 中島 間中
8 9 10 11 12 12 13 14 15 16 9 10 11 12 13
川淵 石黒 高橋 中島 間中 喜多 日比 山腰 金子 川淵 喜多 山腰 金子
15 16 17 18 19 19 20 21 22 23 16 17 18 19 20
川淵 喜多 太田 山腰 金子 宮崎 石黒 高橋 中島 間中 宮崎 石黒 高橋 中島 間中
22 26 27 28 29 30 23 24 25 26 27
宮崎 川淵 喜多 太田 山腰 金子 川淵 喜多 太田 山腰 金子

チューターがいてくれる曜日(試験期間中は除く)

火曜日:3M(1人)、4C(3人)、4K(2人)配置
木曜日:4M(2人)、4E(3人)、4K(1人)配置

金曜日, 11 月 21st, 2008 | Author: admin

(画像はクリックで拡大します)

11/26から中間試験という大変な日の、高専Cafeの様子です。

快くインタビューに応じてくださった学生のみなさん、ありがとうございました。
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チューターとは?

授業で習ったことがよくわからなかったとき、気軽に質問できる、「頼りになる先輩」のような存在です。

学生チューターは立候補で選ばれました。全部で10名ほどのうち3名が週2回、交代でCafeに出席しています。

受け付けた質問が得意科目であれば教えやすいのですが、中には難しい質問を受けることも・・・。そんなときのために、マスター(教員)がいます。

学生チューターと同じく、マスターも10名ほどいて、交代で1名がその日のマスターを担当します。

難問に遭遇したときには、先生方の出番です。
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(今日2回目の出席という学生チューターのYくん)
「例えば、数学の問題の解き方などを質問されます」
「自分の勉強をしながら教えているので、宿題をこなしたくてもなかなかはかどらないといったこともありますが、今までのところは、周りの友人や他のチューターにヘルプをお願いしなくても、なんとか答えられるレベルです」

KOSEN Cafeの雰囲気は?

Cafeというだけあってコーヒーを飲めるし、ちょっとしたスナック菓子をつまむことも出来るので、リラックスした空気が流れています。

「帰って部屋でひとりで勉強するとテレビなどの誘惑に駆られたりするが、かといって図書館では静か過ぎて窮屈な感じがする」・・・こんな学生が放課後を過ごすのに、ぴったりの場所ではないでしょうか。

適度なざわめきは残しつつも、勉強の緊張感もしっかりある、なかなか居心地の良いところです。

カフェに来ている学年はほとんどが4年生ですが、3年生以下もちらほらいます。5年生は卒業研究があるからか、あまり来ていないようです。

時折、笑い声も飛び交っていましたが、そこはさすが高専生。周りで勉強をしている人たちの邪魔にならないように、誰もが控えめにしていました。マナーを勉強する場にもなっているのかもしれません。

(Nさん)
「図書館だと静かに勉強しないといけないけど、ここではおしゃべりをしてもいいので、友達同士でワイワイやりながら宿題できる」

(Yくん)
「Cafeが出来る前は、図書館や寮の自分の部屋で勉強していたが、こっちのほうが楽しいし、わからないこともすぐに聞けてよい。」

(Aくん)
「友達とテスト範囲を確認しあったり、ヤマを張る相談が出来る(Aくん)」

(数少ない3年生のTくん)
「ここはくつろげる。友達同士で誘い合って来た。3年生が少ないのは部活が忙しいからではないか」

(Mさん、Kさん)
「いろんな人と交流できるのがよい」

(Yさん、Tくん)
「今日始めて宿題をしに来た。勉強がはかどる。これからちょくちょく利用したい」

本日のマスターは?

髙橋先生(環境材料工学科の教授)でした。

「明日から試験が始まるので、追い込みで来た」というDくんに、試験問題の解法の相談にのっていました。
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(髙橋先生)
「先生の立場からも、学生から質問を受けることでどんなところでつまづいているのかがわかるのでよい」

(Dくん)
「授業が終わってわからないことがあっても、先生に直接聞くことはほとんどない。研究室に行けば先生はいるのだが他の先輩たちもいるので聞きづらい。こういう聞きやすい場があると助かる」

水曜日, 11 月 19th, 2008 | Author: admin

平成20年11月1日の『タコ焼き作り大会』では、参加者の皆さん、お疲れ様でした!

終了後、企画に参加したチームの皆さんにアンケートを書いていただきました。以下にその内容をまとめました。
(読みやすいように、内容を一部抜粋したり、表現を変えたりしております)

『タコ焼き作り大会』は満足できましたか?

どんな企画でしたら、また参加したいと思いますか?

  • お好み焼き。
  • ドーナツ作り。
  • 『タコ焼き作り大会』をもう一度(タコマスターを受け継いでいって欲しい)。
  • 友達・チームで参加できる企画。
  • 多人数で出来る企画。
  • 1時間くらいで終わる企画。

・・・など。

遊-友-YOUプロジェクトへのご要望をご自由にお書きください。

  • オシャレで素敵なCafeにしてあげてください。
  • トランプなど簡単に遊べるのもよいのでは。

・・・など。


アンケートにお答えいただいた参加者の皆さん、ありがとうございました。
今後のプロジェクト運営の参考とさせていただきます。

火曜日, 11 月 04th, 2008 | Author: admin

(画像はクリックで拡大します)

「Best of タコ焼き」を目指して

平成20年11月1日、遊友YOUプロジェクト企画第1弾として、「タコ焼き作り大会」が実施されました。
自由応募で集まったチームが、予め用意された材料や調理器具を使って、オリジナルタコ焼きを作りに挑戦しました。
集まったのは8チーム。友達同士で応募した現役の学生チームが多く、それに混じり今回の企画をどこからか聞きつけて参加した卒業生チームもありました。

オープニングセレモニー

吹奏楽の高らかなるファンファーレでスタート!この日のために招かれた吹奏楽部による祝福のファンファーレが高らかに鳴り響き、KOSEN Cafeがオープンしました。
この日は大変良い天気に恵まれました。初秋の日差しがカーテン越しに差し込む室内で、まず冒頭に、簡単に校長先生の挨拶がありました。
そしてそれを受けて川淵先生が、このたびのタコ焼き大会の趣旨や用意した材料および作り方・採点基準などを説明しました。

材料

準備された材料は、卵、お好み焼き粉、キャベツ、天カス、そしてタコ。
なぜかホットケーキミックス、小豆、チョコ、チーズ、カラムーチョ、キムチ、お茶漬けの素なども。

これらの材料をどのように組み合わせるか。また、いかに工夫して調理するか・・・?
各チームは楽しみながら悩んでおりました。

サプライズ

各チームが何とか1回目のタコ焼きを完成させたころ、会場に制服姿の中学生が大勢現れました。県下の中学生がオープンキャンパスで見学に来たのです。

突然の来客に高専生は驚きながらも、彼らに試食を勧め、イベントを楽しんでもらいます。
「今日は志峰祭を楽しんでいって欲しい。他にも楽しい行事がたくさんある。ここはよい学校。どんどん願書を提出して欲しい」
学生会会長が、またとない機会に、高専の楽しさをPRしました。

2回目・3回目とタコ焼き作りは続く

だんだんと手際がよくなる学生たち。大胆さもでてきます。

あるチームはソースの入ったカップにたこ焼きを浸し「ソースフォンディユ」を創作しました。
別のチームは、ホットケーキミックスを生地にチーズを具とし、ハチミツをソースとした「タコ焼き風のお菓子」を創作しました。

さすが高専生、技術力と創作のパワーは一味違います。

そしてコンテスト

小1時間がたったころ、審査員による厳正なコンテストが開始されました。
2種類のタコ焼きをそれぞれ1個づつ審査員に提出し、審査を受けます。
審査は加点方式で、主に先生方で構成された4名の審査員と校長先生の採点が合計されます。
ただし、校長先生の点数は倍になります。

審査員は順番にタコ焼きを食べ、5点満点の点数をプラカードに書き込み、一斉に上げます。
プラカードが上がるたびに、直前に静まった会場がわっとどよめいたり拍手喝采が起こったりしました。

そして記念すべき第1回の優勝チームが決まりました。
女の子だけのチーム「プリチィー・ガールズ」です。
正統派のタコ焼きで勝負をかけた作品は、具の選定・バランス、焼き加減、見た目の美しさなど、どれをとっても大変上手な仕上がりでした。審査員も5人全員が最高点を付け、会場を沸かせました。
このチームは女性4人の卒業生です。学生時代に培った技術に対する真摯さ、女性らしい繊細さ、そしてチームワークが優勝の原動力になったのではなかったでしょうか。

一方、惜しくも優勝を逃したチームの作品も、とてもすばらしいものでした。

校長先生の総評

「今日は良い天気に恵まれた。志峰祭の目玉はKOSEN Cafeで企画は主に学生が考えることになっている。このたびの成功を受けてKOSEN Cafeを盛り上げて欲しい。」

「何を食べさせられるかと思ったが、思いのほか美味しかった。どのチームにも満点をあげたい。高専の技術をタコ焼きに活かしたという点ですばらしい。」

「作品は凡庸ではなく工夫されていた。チームワークもよかった。友達の輪を広げるのによい機会になったのでは。」

今回の企画を終えて

チョコがけタコ焼き

タコ焼きを作るのは初めてという学生が多かったにもかかわらず、最終的にはどのチームも調理レベルが上達しました。

「1回目はキャベツの量が多すぎたから2回目は思い切って減らしてみよう」
「ショウガの汁を入れてみよう」
「こげたよ。焼きすぎた!」
「外パリ・中トロ・・・を目指すもどうも思ったようにはならないなァ」
「天カス多めでスナック菓子風。さあどうだ」

各チームが意見を交わしながら工夫を凝らす姿に、とても学生らしい爽やかさを感じました。
前半は正統派たこ焼きを作るのが主流でしたが、後半は、お茶漬けの素やチョコレート、マシュマロが大活躍。

今回のイベントが、楽しい学生時代のよき思い出になったのではないでしょうか。

フォト・ギャラリー

志峰祭のメイン会場

KOSEN Cafeの仮カフェがオープン

KOSEN Cafeの仮カフェがオープン

吹奏楽の高らかなるファンファーレでスタート!

吹奏楽部による高らかなるファンファーレでスタート!

タコ焼きレシピ

心のこもった手書きレシピ


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たこ焼きを作るのは初めて

たこ焼きを作るのは初めて

熱心に指導する校長先生と川淵先生

熱心に指導する校長先生と川淵先生

職人魂を漂わせる男の背中

職人魂を漂わせる男の背中

生地の水加減は大事です

生地の水加減がポイント


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意外と楽しいクッキング!

意外と楽しいクッキング!

チームワークは大事です

チームワークは大事です

中島先生はマイク片手にインタビュー

中島先生はマイク片手にインタビュー

楽しい試食タイム

楽しい試食タイム


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素焼きもタコ焼きのうち?

素焼きもタコ焼きのうち?

だんだんと腕が上達、余裕も

だんだんと腕が上達、余裕も

だれが人形焼を作れと

だれが人形焼を作れと

チョコレートは何に使う?

チョコレートは何に使う?


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余裕の3種焼き

究極の3種焼き

参加チームは掲示板で募集

参加チームは掲示板で募集

これはタコ焼き?

これはタコ焼き?

ごちそうさま!

ごちそうさま!