富山工業高等専門学校・現代GP

スケジュールと取組実績

◆3年間の全体計画(平成18~20年度)

本取り組みは,準備・調査→作成 → 試行 → 検証 → 改善 → 試行 → 検証・・・というサイクルを3年間にわたり繰り返すことによって,教育効果を確認しながら教育プログラムの構築と,テキストおよび教材作成を,徐々に完成させていく。4年目からは自主的継続をめざす。

3年間の全体計画(平成18~20年度)

◆1年目の取り組み(平成18年度)

  • 実体験型学習を充実させるための学内設備を整備教材開発に係る資料収集および情報交換教育支援をしていただく学外者の選定と依頼
  • 産業界における知財教育のニーズ調査
  • 教材開発の方向性を定めるための,産業界における知財教育のニーズを調査する。
  • 知財教育に関する産業界とのネットワークを強化する。
  • 海外における知財教育先進事例の調査
  • プログラム成果報告のためのフォーラムの開催
    ⇒ 富山高専の知財教育の目標・・・PDF資料576KB
    ⇒ 従来の教育と本校の知財教育の比較・・・PDF資料616KB
    ⇒ 本校の知財教育の特徴・・・PDF資料215KB
    ⇒ 工房整備と企業ニーズ調査・・・PDF資料695KB
    ⇒ 国内調査と学外委員の選定・・・PDF資料708KB
    ⇒ 国外調査・・・PDF資料640KB
    ⇒ 富山高専GPフォーラム報告・・・PDF資料393KB
    ⇒ 平成18年度の委員会委員名簿・・・PDF資料413KB

◆2年目の取り組み(平成19年度)

  • 教育プログラムの試行
  • 教育プログラムの改善と検証
  • 教育プログラムに関する再調査,資料収集
  • 教育プログラム必要設備の再整備
  • 教育評価方法の試行と改善
  • 教育プログラム評価体制の確立
  • 外部組織との連携
  • 富山高専GPフォーラムの開催
    ⇒ 教育プログラムの開発と試行・検証・改善の取組み(1)・・・PDF資料1.73MB
    ⇒ 教育プログラムの開発と試行・検証・改善の取組み(2)・・・PDF資料1.27MB
    ⇒ 工房の整備と関連事業の報告・・・PDF資料744KB
    ⇒ 平成19年度の委員会委員名簿・・・PDF資料380KB

◆3年目の取り組み計画(平成20年度)

  • 教育プログラムの実施
  • 教育プログラムの改善
  • 教育評価方法の導入,実施
  • 教育評価方法の改善
  • 教育プログラムの評価
  • 外部組織との連携
  • 富山高専GPフォーラムの開催
  • GP報告書の作成,配布