富山工業高等専門学校・現代GP

現代GPとは

◆現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)とは?

「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」では、各種審議会からの提言などを踏まえ、社会的要請の強い政策課題(地域活性化への貢献、 知的財産関連教育など)に関するテーマを設定し、これに対して各大学、短期大学、高等専門学校が計画している取組の中から、国公私を 通じて優れた取組を選び、サポートします。また、選ばれた取組を社会に広く情報提供し、高等教育全体の活性化を促しています。

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◆GPとは?

≪大学改革のキーワード≫
各大学・短期大学・高等専門学校等(以下「大学等」とします。)が実施する教育改革の取組の中から、 優れた取組を選び、支援するとともに、その取組について広く社会に情報提供を行うことにより、 他の大学等が選ばれた取組を参考にしながら、教育改革に取り組むことを促進し、大学教育改革をすすめています。 この「優れた取組」を「Good Practice」と呼んでいます。 これは、近年、国際機関の報告書などで「優れた取組」という意味で幅広く使われており、 諸外国の大学教育改革でも注目されている言葉です。なお、この言葉を略して、「GP」と呼んでいます。

GPには3つのキーワードがあります。

  1. 国公私を通じた競争的環境
  2. 第三者による公正な審査
  3. 積極的な社会への情報提供