富山工業高等専門学校・現代GP

2008年4 月の記事

企画グループ 第1回ミーティング 2008年4月28日 月曜日

日時:4月28日 16:10~

場所:職員談話室

議題:

  1. 公募型授業について
  2. 事業のまとめ
    教育方法・評価方法への取り組み
    広報・工房の計画案の策定(伊藤・岡根)
    5月前半14日16:10~ 実施特別委員会
    6月試験中 公募事業担当者によるミーティング
    8月末 授業担当者による座談会
    9月 外部評価
    10月 フォーラム 
  3. 着地点の形式 報告書 テキスト化
公募型授業(教育プログラム)の試行状況について 2008年4月28日 月曜日

1. 試行した公募型授業

 従来の授業への「知財マインド醸成教育」導入を学内で募集した結果、9つの教育プログラムの応募があり、低学年から高学年まで幅広い分野の授業で知財マインド醸成を導入した授業を試行しました。

2. 報告書による試行結果

 平成19年度、各授業で取り組んだ結果、(1)試行による効果および(2)問題点、(3)今後、知財教育を行っていくに必要なものを報告書で提出して頂きました。主な内容は ≪表≫€のとおりでした。

 試行による効果では、多くの授業で実際に製品を取り扱い、自分で製作することにより、発見・発明のすばらしさを実感できると考える回答が多くありました。

 また、問題点としては、公募時期が遅く、使用する機器などの納品が遅れたため、授業の準備時間が足りなかったという意見が多く寄せられました。

 今後、知財教育を行っていくに必要なものとしては、知財の塊である機器やプログラムなどをより多くの学生に触れ工作機器で実際に製作させる必要があり、学生が知財に触れることができる環境(機器や場所などを含む)の支援体制を望む意見が多くありました。

3. 平成20年度への展開

  1. 公募時期が遅かったため、平成20年度の公募型授業の公募は3月中に行う。
  2. 知財マインドの醸成に取り組んでいる授業には、シラバスに記載してもらい、学生にも理解して授業を受けてもらう予定である。
  3. 担当している教員等による座談会など開き、指導方法などについての情報を共有したい。
  4. 等について検討していく予定です。