プロジェクトの背景

学生の現状

現代の学生は多様な環境に身をおいています。そのためそれぞれの学力や資質に、極端なばらつきを生じる傾向があります。また、時代は小集団化、個人主義の傾向を深めており、学生相談を受ける学生が増えています。

学生の現状

富山高専の学生支援組織

富山高専では、学生支援のために定期的に戦略企画会議を開催しています。
また、学級担任をはじめ、職員・学生相談室も一体になって学生をサポートしています。

富山高専の理念・目標

学校が本来のあるべき姿(原点)に戻る

心無き技術者ではなく、夢実現に満ちた技術者の育成こそが富山高専の使命です。その中でも次の2つに焦点を絞り、総力を傾けます。

低学年(1~3学年):元気になるための土台となる心の安定・充実を図る

1~3学年を対象に特別教育活動の時間を利用して、カウンセラーがゲーム感覚のグループエンカウンターやリラクゼーション等の指導。学生力向上プログラム(宿泊研修)の実施。

高学年(4,5学年および専攻科生):低学年のピア・サポーターや将来のリーダーとなれる
人材を育成

リーダーシップやコミュニケーション能力等を身に付けるリーダー養成プログラムの実施。夢現挑戦のための人間力向上支援。