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木曜日, 3 月 11th, 2010 | Author: admin

平成21年度2月に、1年生と4年生の全学科の学生を対象にアンケートを取りました。以下は、その結果です。
(回答数はそれぞれ156人、137人)

1)あなたは通学生ですか寮生ですか?

1)あなたは通学生ですか寮生ですか?

2)学生支援プログラム『遊‐友‐YOUプロジェクト』を知っていますか?

2)学生支援プログラム『遊‐友‐YOUプロジェクト』を知っていますか?

3)KOSENCafe(図書館1F)の存在を知っていますか?

3)KOSENCafe(図書館1F)の存在を知っていますか?

4)KOSENCafeを利用したことはありますか?

4)KOSENCafeを利用したことはありますか?

5)4)で『ない』と答えた方にお聞きします。その理由を教えて下さい。 (複数回答あり)

5)4)で『ない』と答えた方にお聞きします。その理由を教えて下さい。 (複数回答あり)

6)『遊‐友‐YOUプロジェクト』へのご感想をお書き下さい。

・なくなってほしくないなと思います。テスト期間はすごくたすかりましたー!先生ともお話もっとしたい!
・頑張って下さい(7)
・高専カフェの継続を望む。
・良いと思う。(12)
・楽しい
・よくわからない(5)
・楽しいけど、先輩がいて行きづらい、参加しづらい
・これからも続けてほしい!!(18)
・これからも様々な企画を行ってほしいです。
・「遊‐友‐YOUプロジェクト」とは・・・?(2)
・知らない(10)
・高専カフェはないとだめだと思う。ずっと続けてほしいです。
・よくわからないけど語呂がいい。
・高専カフェとおい
・PRをもっとした方がいいと思います(2)
・具体的にどんなことを行っているのかよくわからない(2)
・良い活動であると思います。(2)
・正直どちらでもいい
・特に大きな変化が感じられなかった。
・入り口に予定看板を設置すればよい。
・何をしていたんですか?
・全然知らないので感想がない(6)
・コーヒー+etcごちでした。(2)
・KOSENCafeはよかった(3)
・実感がなかった
・面白い(2)
・KOSENCafe以外なにをしているか知らない。
・あきらめないで
・ださい
・入りやすくしてほしい。
・微妙
・やめても良い(4)
・税金のムダ使いではないか?(2)
・もう一度実施するべきであるのでは?
・変
・事業しわけ
・興味なし(2)
・むだ
・必要ない(3)
・カウンセラーさんがおもしろい人だった。
・高専を元気にしたと思う
・もっと参加しやすい行事があるといい
・以前のように長机を置いてくれた方が便利で良い。
・Cafe利用できてよかったです
・参加したいけど、しずらい所があります。
・ちょっとうるさいです
・お疲れ様です!!
・部活を真面目に行ってないやつが行くところだと思う。部活優先にした方が良い。

各設問の自由回答(一部)

4)で「ある」と回答した学生の印象

・飲み物やトランプやオセロなどのゲームがあり、楽しい。
・勉強しやすい空間(2)
・様々な学年との交流もあり、とても過ごしやすかった。
・図書館よりも落ち着ける雰囲気で勉強しやすい。(2)
・おちついた雰囲気でいい(3)
・先ぱい&後輩が多いとちょっといずらい。(3)
・めっちゃすきでした(^O^)普段関わることのない5年生・専攻科の先輩とおはなしできたり、カウンセラーの先生とはなせたり、たのしみの場でした☆
・利用しやすかった。気軽に行けるので好きです。
・楽しい雰囲気で、とても好きです。
・ほぼ遊び場になっている気がした。
・明るい感じで居心地も良い
・テスト期間のときはみんな勉強しているのでやる気が出る。
・アットホームな感じ。家みたいで落ちつく
・ゆったりできて、勉強にも雑談にも適した空間です。(2)
・先生達も優しいし、自由に飲み物が飲めるので良いと思った。
・勉強しやすい感じでいいと思った。飲み物が充実している。
・なごやかな感じがする。とてもよい場所。
・電気が暗いー!!!
・明るいし飲み物とかあっていいと思う!!お菓子作りもたのしかった
・利用すると行かない人に恨まれるからあんまり行く気がしない。何故、、、
・クラブ活動でご協力いただいた
・もっと静かにして欲しい
・明るい。でも活気づいてはなかった。
・あった方が何かと便利
・カウンセラーの人やその日の担当の先生がとてもフレンドリーに話しにのってくれる。
・交友の場だなぁと感じた。
・複数の先生と話す機会はなかなかないのでよかったと思います。
・飲み物が飲める(3)
・過ごしやすくていい(2)
・リラックスできる(2)
・使いやすい。いいスペースである。
・別にCafeという感じではない
・まぁいい感じ。
・すごくいいと思う。(2)
・ゆっくりできて良い
・無くてはならないものだと思う。
・温かい飲み物は必要。
・面白い先生がたまにいる
・広い(2)
・キレイ(2)
・よいふんいき
・周りでゲームをしている学生がうるさかったりしたことが少しいや。
・気軽に入れるのは・・・・
・床がでこぼこ(2)
・バレンタイン作った。
・面白い!
・かいてき
・よかった(14)
・自由(5)
・楽しい(9)
・雑誌が古い
・人がちょこちょこいるイメージ。
・ほんわかしたイメージです。
・普通(4)
・机といすがある
・おいしい
・カフェ
・静か
・大体来ている人が決まっている(5)
・のんびりできる。(2)
・にぎやか(5)
・雰囲気は良い。良いキカクだと思う。
・明るい(2)
・少し入りにくい感じがします。(2)
・みんな感じのいい人です。
・すてき(ハート)
・スタッフさんがとてもいい人。トランプで大人気な人がいる。
・和む
・あったかい
・落ち着く雰囲気でいいと思います。(2)
・いこいの場
・キレイに保たれていて良い
・いすの座りごこちがいい
・時間つぶしの遊び場

5)で「ある」と回答した学生の理由

・利用する機会がないから
・知らない人と顔を合わせることが苦手だから
・入りにくそうだから(3)
・何をする所かよく分からないから。(3)
・特に用がないから(3)
・興味なし(6)
・特に行きたいと思わないから(9)
・行くのが面倒
・使いにくい
・雰囲気的に
・使う理由がない(4)
・行きにくいから。どんな感じで行けばいいのかよく分からない。(2)
・図書館にある意味がわからない。
・満席だから
・行く気がないから
・先輩たちが大勢いて入りにくい。
・いきたくない
・必要ない(2)
・うるさいので
・わちゃわちゃしているから
・税金をむだにしているような所に行く必要はないので。

月曜日, 3 月 08th, 2010 | Author: admin

開催日時:平成21年3月30日(月)13:30~15:00(その1),平成22年3月8日(月)9:30~11:00(その2)
開催場所:KOSEN Cafe
参加人数:10人

結晶へのいざない富山高専の各学科では物質の構成の基礎となる金属の体心立方格子や面心立方格子などの結晶構造について学んでいる。
三次元に規則的に原子が並んでいる結晶は、教科書に描かれている模式図を見ても理解するのが困難である。
授業でも「3次元??想像できない」とか「全く分からない」という意見がよく聞きれる。
結晶を実際に作製することで、結晶に関する理解を深めることを目的としている。
参加学生は授業で成績が振るわなかった学生と研究室で結晶構造に関する研究を行っている学生だった。

結晶へのいざいない1

結晶へのいざない結晶構造を実際に作りときには、原子間距離や角度や配位数を考慮にいれながら作製しないと、組み立てることができない。
参加した学生たちは試行錯誤を繰り返し、最初の模型を作るのには、簡単な構造でありながら時間がかかっていた。
結晶について分かってくると複雑な結晶であっても、作製にかかる時間は短くなった。
実際に模型を作製することにより、確実に理解が深まったといえる。
最終的には10個ほどの結晶模型を作り上げた。

結晶へのいざいない2

結晶へのいざない昨年度購入した模型を使って、3Dの結晶を作製することと、 Diamondという自由に視点を変えるこができる立体構造図作成ソフトを利用し、結晶模型では作製が困難な複雑な結晶構造の理解に挑戦する。
ソフトを用い、陽イオンを中心とした多面体で結晶を表示することにより、複雑な結晶構造でも多面体が規則的に並んでいるといことに気付いた様子であった。

報告者:喜多正雄

金曜日, 3 月 05th, 2010 | Author: admin

KOSEN Cafe 今年度最終日

今年度のCafeの活動も一段落し、色んな思い出をかかえた学生や教職員が、ちょっとやってきては、すぐに去っていきます。
どちらかというと、学生よりも、教職員の方が、哀愁を漂わせている・・・かも?
そんな雰囲気の、KOSEN Cafe今年度最終日(!)でした。

この日はタイムカプセルに旧富山工業高専への思いを残す企画が行われ、学生も教職員もそれぞれ思い出の品や未来へのメッセージを持ち寄りました。
カプセルの開封予定は20年後です。

Cafeスタッフによる手作りくじ

中田さんの手作りくじカフェのスタッフである中田さんが、今日のこの日のために、ポケットマネーでお菓子の当たるくじを作ってきてくれました。
中田さんの持つ赤い箱に手を入れ、中のたくさんの紙片からひとつをつまみます。開くと番号が書いてあります。そしてその番号の付いたお菓子がもらえます。

「あ、カルパスもある」
「チロルチョコレートは昔10円でしたよねー(職員)」
「このガム、懐かしい」

校旗に寄せ書き

校旗に寄せ書き丸テーブルのひとつに、大きな緑色の旗がテーブルクロスのように敷かれ、学生らに寄せ書きがされていきます。
この旗は、正門入り口に掲げられていた物で、旧商船高専との統合により校章が変わったために、使われなくなりました。
数十人の学生と教職員が書き込んだ旗は、イラスト&メッセージ、本名&ニックネーム、誤字&脱字もご愛嬌で、エネルギー感の伝わる世界に一つだけの作品となりました。

しばらく飾っておきたいという気持ちを感じつつも、丁寧にたたんでタイプカプセルに入れられます。

タイムカプセルに入れたもの

タイムカプセル・ビニール袋で密封されたメッセージ(「未来予想図」など)
・学校行事などの想い出の写真を入れたアルバム
・高専祭で購入して余った水色のTシャツ(校旗同様に膨大なメッセージの書き込み有り)
・遊友YOUプロジェクトで使ったイベントチラシ
・20年後には残っていないと思われる小物
・よく食べた菓子の外袋
・その他、CDなど。

「今度これを開けるときは、私、この世にいないんじゃないか」
「20年後を思うと、寂しい気持ちになりますよね」
「鈴カステラ入れて良い?」「それはちょっとやめたほうが」
「昔使っていたケータイ、入れとく」

タイムカプセル企画に参加した学生会および寮の執行部メンバーにインタビュー

児嶋君(今年度の学生会長)

児嶋くんQ.学生会長を次に譲ることになって、今はどんな気持ちですか?
A.解放感。やりたいことはだいたい終わって、落ち着いている。
後進に道を譲るのは少し寂しい気もするが、5年生になると進学や就職に忙しくなるので、頃合いとしてはよいと思う。
いろんな活動の中で、ひとりだけではできないことをクラブの学生や先生や教職員の方々が快く協力してくれたことが、心に残った。

Q.今年はどんな年でしたか?

A.高専統合があった上に普段の年と同じ量の行事があったので大変だったが、やりがいもあった。
執行部の打ち合わせは毎週月曜。忙しいときには行事の準備のために夜10時までかかることも。それでも楽しかった。
旧商船高専との統一球技大会や、野外ステージを志峰祭で今年初めて開設したり、早食いなどの企画をしたり、忙しかったが、友人が手伝ったり褒めてくれたりしたので、助かった。
高専祭のスタッフは1年の時からやっているが、何度やっても充実感がある。

Q.Cafeはどのくらい利用しましたか?
月1-2回来た。テスト期間中はよく使った。
イベントに参加したのはクレープ作りだけだったが、フルーツやクリームを使っておもしろかった。

Q.これからの予定は?
3/10-11に、新しい執行部に対して業務の引き継ぎをする。
後輩らには、「学校を変えていこう」という気持ちを持ち続けて欲しい。

伊東君(来年度の学生会長)

伊東くんQ.来年度から学生会長ですが、今はどんな気持ちですか?
A.4/1より学生会長ですが、今はまだ実感が・・・。

Q.来年度はどんなことをするのですか?
A.今年は球技大会や環境美化活動をする予定。
高専祭は今年は射水キャンパスでやる。例年のような志峰祭は無いのが少し寂しい。
昨年は執行部を1年やっており、どんなことをするのかは先輩の後ろ姿を見ていたのでおよそ見当は付く。
クラブ各部の意見を集約したり、散らばっている情報をまとめたり、さらにそれを先生や職員のところに持って行って検討してもらったり、やることはいっぱいあると思う。

Q.抱負を聞かせて下さい
A.活気・元気にあふれている高専の学生の持つ個性を大事にしたい。

Q.Cafeはどのくらい利用しましたか?
A.所属している柔道部の活動が忙しくて、余り利用しなかった。
テストのために少し来たくらい。でも肝心の最終日に来れたのは良かった。

高橋君(今年度の寮総代)

高橋くんQ.来年の寮総代は誰がやるのですか?
今、副総代をやっている3年生の山崎君が引き継ぐ。
仕事の具体的な引き継ぎは、これからやっていこうと思う。

Q.寮総代というのはどんなことをするのですか?
A.今年はインフルエンザが流行っていたので、寮生に注意を呼びかけるなどをした。
また下級生の勉強の面倒を見たり、いろいろな相談に乗ったりした。
寮生は全部で180名もいるので、責任の重さを感じた。

Q.今年はどんな年でしたか?
A.今年は旧商船高専との合併があったので、先方と行事の打ち合わせをするのに移動したりもして、いろいろとやることが多くて大変な一年だった。

Q.Cafeはどのくらい利用しましたか?
週2回ほど来ている。先生に勉強のことを聞けるし、話しやすい。
先生も学生もリラックスしているので雰囲気がよい。気に入っていた。
テスト期間中は、夜9時頃までCafeにいた日もあった。寮生にとっても遅くまで施設を自由に使えて良かった。

フォト・ギャラリー

名残を惜しむ教職員ら

名残を惜しむ教職員と学生

想い出を刻む

想い出を刻む

校章のデザインが好きだった

「昔の校章のデザインが好きだった」

執行部やスタッフの想いがつまる

執行部やスタッフの想いがつまる一品

旗を背負う伊東君

旗を背負う伊東君

真央ちゃんの銀メダル風

真央ちゃんの銀メダル風

色紙はカプセルに入れない

色紙はカプセルに入れないが大事に保存

想い出をありがとうCafe!

Forever Kosen-Cafe!

水曜日, 3 月 03rd, 2010 | Author: admin

放課後ゼミ1実施日時: 2010年3月3日(水) 16:30~18:30
講師: 黒崎聡美先生(KOSEN Cafeカウンセラー)
講演内容: 「裏千家流」お茶のたてかた、お茶の飲みかた、お茶菓子のいただきかた、その他お茶に関する知識など
実施場所: KOSEN Cafe(図書館1F)
参加: 自由参加(のべ40人ほど)

表千家と裏千家

日本固有の伝統文化である茶道の2大流派と呼ばれるものには「表千家」と「裏千家」があります。
先日、学生支援プログラムにおける本校の茶道部主催の部活動紹介企画をかねた「表千家流お茶会」が開催され、大きな反響と再度の開催を望む声が寄せられました。
そこで今回は「裏千家流茶道」の心得をお持ちである黒崎聡美先生(現在KOSEN Cafeカウンセラー)に講師をお願いし、流派による作法の違いなどについて実技を交えた御講演、御指導をいただくこととしました。

まずは雰囲気作りから

放課後ゼミ2

当日講師の黒崎先生は着物をお召しになり艶やかな様相。
開始30分前ほどからKOSEN Cafeにて会場準備が行われ、先生がお持ちになった茶道具が運び込まれました。
3月3日は桃の節句ということもあり、当日Cafeカウンセラー担当の小林先生により雛人形も飾られ、普段のにぎやかなCafeとは違った落ち着きのある雰囲気になりました。
Cafeの開店時間になり、ゆるゆると人が集まってきて放課後ゼミの開講です。
まずは2つの流派の特徴について簡単にお話いただきました。

  1. お茶の立て方   表千家 あまり泡立てない <-> 裏千家 良く泡立てる。
  2. 茶筅(ちゃせん)  表千家 色の濃い煤竹(ススダケ) <-> 裏千家 色の薄い白竹(ハクタケ)
  3. 茶巾(ちゃきん)  表千家も裏千家も同じ(長さ1尺、幅5寸)
  4. 帛紗(ふくさ)   表千家(男性:紫色 女性:朱色) <-> 裏千家(男性:紫色 女性:朱色)やや小さめ
  5. 菓子の器     表千家 蓋つきの喰籠(ジキロ) <-> 裏千家 蓋つきの鉢

など。
放課後ゼミ3その他、作法の細かい部分などを説明すると流派による違いはきりがないくらいにあるそうです。
「簡単に言うと、表千家は少し砕けた庶民的な感じ、裏千家は作法や振る舞いなどに少し厳密な感じ」との事。

正直、話だけを聞くとよく分からない事もありますが、道具なども実際に見てみると「なるほど」と思うことがたくさんあります。
学生の中には茶道に流派があることも知らず、さらに道具一つとっても色んな違いがあることを知らされ思わず「奥が深すぎる」と首を横に振る子もいました。

そして実演

放課後ゼミ4その後はお茶の立てかた、いただきかた、お菓子のいただきかたなど、実演いただきました。
優雅な無駄のない美しいお手前を拝見し、「お茶を出すときは茶碗の絵(正面)が相手に見えるように出します、お茶をいただくときはお茶碗を右に回して絵のない部分を前にしていただきます…」などと御指導を受けながら出されたお茶をいただきます。
確かに先日のお茶会の時より、お茶がよく泡立って白く見え、泡の間からみえる抹茶の緑色がとても鮮やかに見えます。
味の方も心なしかマイルドな印象、お茶菓子で甘くなった口の中が、程よいお茶の苦味によって爽やかになります。

放課後ゼミ5「思ったより全然苦くないですね、何杯でもいけます!」と味わった学生。中には4杯もお茶をいただいた学生もいました。その他、参加学生の感想としては
「お茶の世界は深い、こういう伝統は大切にしなければ」
「茶道は心が癒される」
「たしなみの一つとして、茶道を身に付けても良いかも…」

などなど、いろいろと心に響くものもあったようです。
何か一つでも自分の心を落ち着け、癒すものや手段があれば、きっと毎日を楽しく安らかに過ごしやすくなります。
茶道はその一つとしても古来から受け継がれてきた日本の伝統文化なのかな?と、この企画を通して感じた次第です。

放課後ゼミ6学年末試験も終わり、気が抜けて放課後そそくさと帰宅する学生も多いこともあってか、前回の「お茶会」ほどの参加はなかったものの、ほぼ予定どおりの参加人数で終えることができました。

報告者:中島栄次

金曜日, 2 月 26th, 2010 | Author: admin

鞄を置いて外に?試験最終日の本日は、春を通り越して夏を感じさせる陽気。
富山市はフェーン現象で最高気温が22・5度を観測しました。富山地方気象台によると、統計を始めた1939年以降、2月としては最高気温だったそうです。

そんな中開かれた、今年度最後のTeaPartyでしたが、参加者はちょっと少なめ。
陽気に誘われた学生は、春(夏?)を探しに行ったのでしょうか?

まったりとした空気が流れるTeaTime

マドレーヌ風のケーキ例によって中島先生は、お菓子作りに余念がありません。
学生や他の教職員らに作り方のポイントを確認・指示し、シンクとテーブルとオーブンの三角形を忙しそうに行き来します。
今回、中島先生らが作っていたのは、ミニマフィン、チョコチップ入りマフィン、そしてチョコパイ。
チョコパイは、はじめは前回イベント(バレンタイン企画)と同じく長方形のシンプルな形でした。しかし後半になると、ハートや蝶の抜き形が登場し、バリエーションが増えていきました。
焼きたてのパイさらに、抜いたあとのハギレを再利用。それを使ってクロワッサン風にパイを仕上げる、菓子職人のような男子学生もおりました。

オーブンに入れると、どのお菓子もとてもキレイに焼き上がりました。特に、チョコパイのとろけた部分やカップケーキの容器から吹きこぼれた部分が、食欲をそそります。
Cafeの大きな窓からそそぐ今日の明るい日差しも焼き色を明るく映し、トレイにのったお菓子達はとても美しく、誇らしく見えました。

「こんなに暖かくて天気がいい日は、もちろんインドアゲームだよね!」

ポーカーなどで遊ぶ・・・とは誰も言っておりませんでしたが、丸テーブルでは教職員と学生が、トランプやオセロに興じておりました。

勝負には、カウンセラーの老田先生も参加しておりました。
ひと勝負の後には、お茶とお菓子で、脳にブドウ糖を補給します。
先生は勤務シフトの関係で、今まであまり、食べ物関係のイベントに参加する機会がなかったそうです。ですので、今回のお菓子イベントをとても楽しんでおられました。

タイムカプセルお披露目

タイムカプセル来週の3/4(木)に「Forever 富山工業高等専門学校 タイムカプセルに思いを残そう!」と題するイベントを開催します。
タイムカプセルにメッセージを入れたい学生は、Cafeに用紙を準備しておりますので、どんどんお寄せ下さい。

メッセージ用紙には「2030」の文字が印刷してあります。
2030年といえば20年後・・・そのころ皆さんは何をしているでしょうか? 予想できますか?
そんな用紙のタイトルは「未来予想図」です。ドリームズ・カム・トゥルーの歌に同名のタイトルがありましたね。
歌詞の通り、皆さんの夢や希望が思った通りにかなえられていくといいですね。

さあ、願いを込めて、書きましょう。

フォト・ギャラリー

今日のCafe

今日のCafe

近代日本史?

アート?

未来予想図

未来予想図

オセロで勝負

オセロで勝負

試験は終わったのにまだ勉強?

試験は終わったのにまだ勉強?

とろけるチーズのよう

これが・・・

・・・こうなります

・・・こうなります

楽しいです!

楽しいです!

木曜日, 2 月 25th, 2010 | Author: admin

タイムカプセル旧富山工業高専の伝統を引き継ぐ最後の皆さん!

母校での思い出や未来の自分へのメッセージをタイムカプセルに入れて残しませんか?

文書の様式はKOSEN Cafeにあります。

手紙、写真、切り抜きなど思い出の品を持ち寄っていただいても構いません(但し種類や大きさに制限があります)。

その他、投函物の希望がある場合にはカフェマスターに相談して下さい。

本当に最後の機会です!!お見逃しなく!

たくさんの利用をお待ちしています。

日時 :H22年2月25日(木)~H22年3月4日(木)16:30~18:15(Cafe開店時間中)
場所 :KOSEN Cafe
投函物:文書、手紙、写真、寄せ書き、CD、DVDなど(電子媒体は破損の恐れがあります)

木曜日, 2 月 25th, 2010 | Author: admin

茶道教室皆さん!茶道には様々な流派があることをご存知ですか?

今回は講師をお招きし、実技を中心に「裏千家」流作法をやさしく御指導いただきます。

日本伝統文化にふれ、体験する大チャンスです!

多数のご参加をお待ちしています。

また当日、お手伝いいただける方を募集しています。

詳しくはKOSEN Cafeまで!!

日時:H22年3月3日(水)16:30~18:15頃まで
場所:KOSEN Cafe
講師:黒崎聡美先生(KOSEN Cafeカウンセラー)
参加:自由

火曜日, 2 月 23rd, 2010 | Author: admin

恒例のテスト疲れを癒すティーパーティーを開催します。

ホッと一息つける飲み物をご用意してお待ちしています。

皆さん、気軽にご参加下さい。

日時:2月25日(木) 14:30~16:30
場所:KOSEN Cafe(図書館1Fロビー)