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HOME > 地域との協同プロジェクト > 温度差発電 > 2010.10.2
温度差発電装置 プレゼン
【日  付】2010.10.2
【参加学生】本郷キャンパス 環境材料工学科5年生
【担当教職員】丁子哲治(物質化学工学科),津森展子(一般教養科),高松さおり(地域イノベーションセンター)
 地域活性化への取り組みの一環として、本校の学生が温泉を利用した温度差発電装置を開発し、本プロジェクトのフィールドである宇奈月温泉街の方々に対してプレゼンを行いました。

プレゼンの様子
 サテライトオフィス・宇奈月で、でんき宇奈月プロジェクトのメンバーの方や、カフェ・ボンフィーノ宇奈月店さん等、宇奈月温泉街の方々に向けてプレゼンを行いました。 温泉街における温度差発電の有用性や、ペルチェ素子の概要、温度差発電装置で学生が工夫した点、イルミネーション製作の過程などを紹介しました。

デモンストレーション
 次に、実際に装置を動かし発電を行う様子を見ていただきました。6.2センチ×6.2センチのペルチェ素子10枚を並べた発電装置にお湯と水を流すことで7V弱の電圧が得られ、2種類のイルミネーションも無事点灯することができました。
 昼間のプレゼンだったため2種のイルミネーションは本来の明るさをお見せすることができませんでしたが、温泉街の方々に温度差発電の有用性を示すには十分の光をともすことができたようです。

▲地元の方へのプレゼン

▲デモンストレーション

▲温度差発電装置

▲取材の様子
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