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SF研修 ブレインストーミング
【日  付】2010.03.30
【参加学生】本郷キャンパス 環境材料工学4年2名 情報工学科5年6名
【担当教員】津森 展子(一般教養科)、大橋 千里(一般教養科)、高松 さおり(地域イノベーションセンター)、駒宮 遊(高専ブランド)
 シリコンバレー研修の成果をプロジェクトにどう活かすか、ブレインストーミングを行いました。学生8名、教員4名を2グループに分け、シリコンバレーで感じたことをリストアップし皆でまとめていくことで頭の中を整理していきます。宇奈月温泉をフィールドとした地域との協同プロジェクトにどのような形で活かしていけるのか、方向性を模索しました。

内容
 ポストイットにシリコンバレーで感じた良い点、悪い点を一言書いて模造紙に貼っていきます。
 「専門家との話し合いの場がある」「質問が好き」「上下関係がない」「転職がしやすい」「ディスカッションが多い」「ネットワーク」「アイディアを出しやすい環境」などチャンスを生かせる面が強い一方で「保険料の問題」「危険な地区がある」「格差が大きい」「能力だけが問われる」など格差や福祉の面の問題点も垣間見えました。

 さらに、環境面に焦点を絞って意見を出し合い考えをまとめていきました。サンフランシスコでは建物の外観だけでなく環境に配慮した様々な取り組みを行っていました。それらを項目ごとに分類し、宇奈月温泉でのプロジェクトに活かせる活動をまとめました。

▲2グループに分かれて行う

▲考えをリストアップしまとめる

▲学生による説明

▲グループごとの発表
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