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アプリケーションのプログラミング
【日  付】2010.06.30
【参加学生】専攻科制御情報システム工学専攻1年生 6名
【担当教職員】 塚田 章(地域イノベーションセンター), 阿蘇 司(専攻科), 秋口 俊輔(電子情報工学科),大橋 千里(一般教養科),小泉 敦(技術室)  
 今回は以前予定していたシステムを改善し、プログラミングしやすく且つ管理しやすいシステムへの変更が行われました。

システムの問題点と改善点
 前回まで予定していたのは、ボタンの内容、数を利用者が自由に決められる、というものでしたがプログラミングの難易度が高いと判断し、学生の間で協議した結果、よりシンプルで管理のしやすいシステムに転換することになりました。新しいシステムは3段構造で項目を分類します。はじめに大きな項目(例:遊ぶ)が表示され、次の階層で 各項目内の全ボタン(例:積み木・ブロック・パズル…)を表示。その中からボタンを選びタッチすると全画面表示され、さらにそのボタンを押すことで音声(例:積み木で遊びたい)が再生されます。しらとり支援学校からの要望により、ボタンにはイラストではなく写真を使うことになりました。
 今回、学生たちの経験不足を補うため、実際に企業でのプログラミング経験のある技術職員小泉さんの指導のもとプログラミングを行っています。単にプログラムを作成するだけでなく、商品として完成させるための様々なアドバイスをいただきました。

今後の予定
 7月25日までにプログラムを完成させ、しらとり支援学校の先生方にシステムの説明に伺います。ご意見を頂き改善し、9月中旬から実験的に使用して頂く予定です。

 しらとり支援学校などの外部組織をフィールドとしたチームプレイでのプログラミング授業は、個人作業の多い情報工学の分野で不足しがちな組織としてものを作る力を養います。こうした授業モデルの確立も今回の事業の一環です。






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