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HOME > ネットワーク > OG紹介 > 2010.10.29
古田 陽子さん SMK株式会社
 続いて、古田さんの上司、TP事業部営業部部長 藁谷克法さんにお話を伺いました。

現在の古田さんのポジションは?
 古田さんは営業本部の販売促進課に配属しております。車載向けタッチパネルの拡販ということで、韓国市場を除く海外全てを担当しています。

古田さんの働きぶりは?
 世界を相手にしておりますので、朝はアメリカ、日中はアジア―台湾や中国、もしくは私どもの海外事業所の人たち、夕方になるとヨーロッパが朝になるのでヨーロッパからの電話やメール、ということで朝から夕方まで海外からの対応に追われているという状況です。弊社の工場が富山とフィリピンにあり、設計の担当者が富山や東京にいるので、様々な技術的な問い合わせがあった場合、富山や東京の設計担当者等と調整して、お客様に回答したり、価格の見積もりなども出し、如何に注文に繋げるかを考えています。
 ですから、朝から夕方まで、非常に忙しい一日を送られていると思います。

高専出身者の印象は?
 私が直接知っているのは古田さん以外には、男性二人です。社内にはもっとたくさんいらっしゃるそうですが・・・。一人は同じタッチパネル事業部で、つい最近までフィリピンで、現在は富山の八尾の工場で働かれています。元気がいいのは確かですね。自分で決断する能力がある、イエス・ノーがはっきりしていると感じます。「どうしよう」と悩むより「これはこうだ」というはっきりとした考えを持っている、私の知っている方はそういう方です。

古田さんに今後期待することは?
 古田さんの上司になってからまだ半年くらいなので、もう少し一緒に仕事をしないと分からない部分はあると思います。今後もタッチパネル事業部の営業の仕事を続けていくならば、上司に報告して決断を仰ぐ場合と自分で決断してやっていくところをうまく住み分けることを今まで以上に意識しながら仕事をしてもらえるといいと思います。精一杯やることは重要ですが、全て精一杯だと自分も苦しくなってしまうので、メリハリをつけて、軽くいくところと深くいくところを自分で判断出来るようになるといいと思います。
 あとは、こちらから、社内の営業の方々がお客さんと話して注文に繋がるように後ろから操作と言いますか指導してあげるようになればいいかなと思います。
 今はまだ、「あ、話が来た!全部答えなきゃ!」という対応になっています。全部こなすことが出来れば問題ないのですがマンパワーにも限度があり、自分で自分の首を絞めてしまうことになります。ですから、メリハリをつけられるようになればいいかなと思いますね。難しいですけどね。






  SMK株式会社 TP事業部営業部 部長 藁谷 克法さん

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