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SPICE2013Symposium for Promoting Internationalization in College Education)を開催

 1月14日(火),15日(水)の両日,射水キャンパス奈呉の浦会館において,東海北陸地区各高専の特色ある国際交流や専門の外国語教育の実践などの取り組みに関するシンポジウム「SPICE2013」を開催しました。このシンポジウムは,各校学生の国際的な素養を涵養するための活動を共有し,今後の東海北陸地区高専の国際教育についての連携を模索することで,各高専の教育活動のさらなる活性化に寄与することを目的とするものです。
 シンポジウムには,東海・北陸地区の7高専から15名,その他北アイルランドSERC(South Eastern Regional College,UK)及び長岡技術科学大学から招聘した講師の方を含め計18名が参加しました。
 14日に開催された第1部「CAST2013視察」では,国際会議等で発表した学生によるミニ国際会議(Joint CAST 2013)に参加し,学生の英語によるプレゼンテーション,nativeの教員による質疑応答の様子を視察しました。
 翌15日の第2部「国際交流と海外インターンシップ」では,SERCの Dr.A.Johnstonによる基調講演"Conceiving - Designing - Implementing - Operating. The CDIO concept and its implementation in SERC",次いで長岡技術科学大学の高橋勉高専連携室長による基調講演「長岡技科大におけるグローバル人材育成」が行われました。さらに参加した各高専から,各校の国際交流に関する取組みについて発表があり,各高専の国際交流の状況,ノウハウ,コネクションについて理解を深めることができました。今後も情報交換が綿密にできる体制を整えていくことが確認され、大変有意義なシンポジウムになりました。

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左:意見交換の様子  右:長岡技術科学大学 高橋勉高専連携室長による基調講演


 

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