TOPICS

2nd International Symposium on Expertise in Sustainable Society を開催しました

20121219183645_topics_20121204.jpg

富山県民共生センター「サンフォルテ」及びとやま自遊館において「第2回持続社会形成の専門技術に関する国際シンポジウム」(ISESS)を平成24年11月29日(木),30日(金)に開催しました。29日は,国立高等専門学校機構の五十嵐理事のあいさつがあり,引き続き,持続可能エネルギーに関する6名の招待講演が行われ,30日には,富山県,富山市,射水市,黒部市,(財)環日本海環境協力センター(NPEC)及び富山高専技術振興会会員企業のポスターセッション並びに4つのテーマ別セッション(「廃棄物処理システム」「富山湾の防災と環境モニタリング」「福島第一原発事故対応のための技術」「機能性材料」)が行われました。
本シンポジウム(ISESS)は,東日本大震災を契機に,エネルギー問題への議論の高まりを踏まえ,今年3月に第1回を富山市内の北陸電力本社ビルで開催したのに続いて開催したものです。国外(英国CONNECTED,韓国・慶熙大学,米国・ハワイ大学,マレーシア・マラ工科大学),国内(長岡技術科学大学,富山県及び富山高等専門学校技術振興会会員企業等)から約50名の参加により実施された本シンポジウムは,持続可能社会形成のための知財創出と人材育成に関する従来の地域の産官学の議論に加えて,国際的な産官学連携について熱心な討論が行われました。

ページ先頭へ▲