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物質化学工学科の袋布教授が公益財団法人大倉和親記念財団の研究助成採択

 公益財団法人大倉和親記念財団研究助成金事業に,物質化学工学科の袋布昌幹教授が申請した「ナノハイブリッドとしての骨炭の高機能化と環境分野への利活用」の課題が採択され,去る11月30日に東京ステーションホテルで開催された助成金贈呈式で目録を授与されました。

 同財団はセラミックス及びこれに関する分野における国産科学技術の振興を図り,もってわが国の経済社会の発展と国民生活の向上に寄与することを目的として設立された財団で,今年は全国の大学,高専,研究機関から20件の課題に対して研究費が授与されています。

財団URL http://www.okura-kazuchika.or.jp/index.html

 

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