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富山県機電工業会主催論文「ものづくりinとやま」で2名が優秀賞を受賞しました

 富山県機電工業会が主催している論文「ものづくりinとやま」において,電気制御システム工学科5年 大井 晃亮さんと物質化学工学科2年 木下 彩さんが大学・高専の部で優秀賞を受賞しました。

 本論文は次世代の日本,富山県を担っていく学生がものづくりに対しどのような思い,考えを持っているかをテーマとして募集され,優秀な論文が表彰されるものです。

 大井さんは近年いっそう進んでいるオートメーション化から考えられるものづくり業界の将来やあえて残す手作業の重要さ,そしてロボットとの共存について論じました。

 木下さんは業種は異なるがそれぞれ理系の研究開発に携わっている父・兄の姿から考える富山における異業種融合について論じました。

 受賞おめでとうございます。

 

優秀賞

電気制御システム工学科5年

大井 晃亮

 

論文題目「ものづくりは全てロボットに代行させるべきなのか」

物質化学工学科2年

木下 彩

 

論文題目「我家の異業種交流から考える富山における異業種融合の可能性」

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校長から表彰された大井さん(左),木下さん(右)


 

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