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商船学科卒業証書授与式と専攻科海事システム工学専攻修了証書授与式が行われました

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 9月25日(金)午前10時より、射水キャンパス第2体育館において、平成27年度商船学科卒業証書授与式、専攻科海事システム工学専攻修了証書授与式が挙行されました。

 石原外美校長から、航海実習用の白い制服に身を包んだ商船学科卒業生38名に卒業証書が、海事システム工学専攻修了生3名には修了証書が手渡されました。

 告辞のなかで、石原校長は大学時代の恩師が贈ってくれた「物心一如」という言葉に触れ、物と心の調和をはかり、日々を誠実に生きていくことが大事であると指摘し、その上で、努力を継続し、自分自身を成長させ、富山高専の卒業生として誇りを持って、社会に資する有為な人材になってほしい、と卒業生・修了生を激励されました。

 全日本船舶職員協会の及川武司専務理事からは、海事職員としての長年の経験を踏まえ、社会に出航しようとしている後輩に対して、懇切なはなむけの言葉が祝辞として贈られました。在校生代表の伊藤大樹学生会長(国際ビジネス学科3年)からの送辞を受け、池崎祥希さんが卒業生を代表して、幾多の困難が眼前に迫ろうとも、泥臭くとも必死になって、悩み苦しみつつも前に向かってあきらめずに歩み続けていくことを誓う、と力強く答辞を述べました。


 

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