TOPICS

第2回東海・北陸地区国際教育関係教員集会(SPICE)を開催しました

20110317153117_SPICE.jpg

3月8日(火),射水キャンパスにおいて,東海・北陸地区の高等専門学校教職員を対象に,学生の国際的素養を涵養するとともに,各高専における特色ある国際交流や外国語教育の実践などの取組みを共有し,国際交流活動のさらなる活性化を目指すことを目的としたシンポジウム「2nd SPICE(Symposium for Promoting Internationalization in College Education)」が開催されました。東海・北陸地区の7高専から10名,熊本高専から4名の計14名が参加しました。
 本シンポジウムでは,熊本高専の松本教授,小林准教授により「広域連携による高専教育の国際化」,岐阜高専の亀山教授により「高専英語教育の現状と今後の展望」,富山高専の由井准教授により「海外提携校とのPBL教育の可能性について」の事例報告があった後,各校における国際的活動やキャリア教育等の取組状況とその改善案等について活発な討議が行われ,情報共有の必要性が再確認されました。
 なお,この討議の模様はTV会議システムにより本郷キャンパスにも中継され,両キャンパスの教職員に公開されました。

ページ先頭へ▲