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留学生による講演会を実施しました

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7月19日、第3学年および専攻科1年生を対象とした異文化理解のための本年度第1回目の講演会が、本郷キャンパスで開かれました。講師は、機械工学科3年に在籍しているマレーシア出身の留学生と電気工学科3年に在籍しているラオス出身の2人の留学生です。高専に編入して2か月余りしかたっていない二人ですが、クラスメートの声援を受けながら、日本語による母国紹介を行いました。ラオス語の挨拶が紹介されると、参加者全員で留学生に続いて発音を練習するなど、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
 質疑応答では、「一番難しい外国語は何語ですか」、「ラオス語の文字の数は何文字ありますか」、「大学入試の問題は何語で書かれていますか」など、言葉に関する質問が続きました。英語の他にも複数の外国語を学んできている二人ですが、二人とも日本語が一番難しいそうです。
 第2回講演会は、後期に予定されています。

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