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新生・富山高専の入学式が行われました

20100406182223.JPG 富山高等専門学校の平成22年度入学式が,4月5日(月)13時30分から,富山市オーバードホールにおいて晴やかに挙行されました。
 昨年10月の国立富山高専誕生時に設置された6学科254名(機械システム工学科40名,電気制御システム工学科40名,物質化学工学科40名,電子情報工学科43名,国際ビジネス学科47名,商船学科44名),留学生5名,編入学生3名,専攻科(3専攻)55名,計317名の名前が一人ずつ読み上げられ,米田政明校長から入学許可が宣言されました。
 引き続き米田校長から「自分の夢の実現に向かって,本校で幅広い知識を身に付け,柔軟な思考力を養い,新高専の輝かしい歴史の最初のページに素晴らしい足跡を残してくれることを期待しています。」と式辞が述べられた後,石井富山県知事の祝辞(出口富山県経営管理部長代読)がありました。
 この後,新入生を代表し,機械システム工学科の井田史哉さんが「新しい高専の第一期生としての自覚を持ち,社会に貢献できるように日々精進し,努力していきます。いかなる困難に出会っても,希望の道を探求し,決してくじけることなく,一歩一歩確実に歩んでいきます。」と,また専攻科制御情報システム工学専攻の青城篤司さんが「技術者・専門家に必要な研究・開発の能力を向上させ,さらには社会人として必要な倫理やグローバルな視野を身につけ,一刻も早く社会に貢献できる人材になれるよう,精一杯研究に励み,経験を積み,富山高等専門学校の新たな歴史をつくるため日々精進し続けます。」とそれぞれ力強く誓いの言葉を述べました。


 

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