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急速電池対応型電池推進船「らいちょうⅠ」の試乗会を開催しました。

 平成29年11月8日(水),本校臨海実習場において、急速電池対応型電池推進船「らいちょうⅠ」の試乗会を開催しました。

 「らいちょうⅠ」は、平成22年に東京海洋大学が開発した世界初の急速充電対応型電池推進船で、本校の賞雅校長が、同大教授当時、研究開発リーダーを努めたものです。

 同船は、電気自動車の急速充電規格を採用し,騒音や振動が少なく、航行中の排気ガス等を出さないなど、優れた環境特性と快適性を持つ次世代水上交通システムです。

 東京海洋大学の協力のもと開催された試乗会には、本校及び同大の関係者及び多くの報道機関の方に乗船いただき 、「らいちょうⅠ」の運行性能や乗り心地を確認していただきました。

 今後は、富山湾の海洋調査等に活用するため、航海試験を繰り返していく予定です。

 

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          「らいちょうⅠ」試乗の様子

 

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          インタビューに答える賞雅校長


 

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