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外国人講師による異文化理解のための講義

6月24日から28日の5日間、射水キャンパスにおいて、交流協定を締結しているテマセクポリテクニック(シンガポール)からの教員2名を招き、商船学科5年生、電子情報工学科及び国際ビジネス学科4年生を対象に異文化理解のための講義を実施しました。

これは、学生が就職後、異文化を持つ海外の人々と協働して仕事をする機会がたいへん多くなっており、在学中から異文化について理解を深めておくことが学生の将来にとって有益であると考え、異文化理解の基礎を習得させることを目的としたものです。

最終日の28日(金)、国際ビジネス学科4年生は、異文化理解にとって何が大切か、英語によるプレゼンテーション発表を行いました。学生は8グループに分かれて、講義で得た成果を披露し、テマセクポリテクニックより、修了証書が授与されました。

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