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商船学科卒業証書及び専攻科海事システム工学専攻修了証書授与式が行われました

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 平成22年度商船学科卒業証書並びに専攻科海事システム工学専攻修了証書授与式が,9月15日(水)10時から射水キャンパス第2体育館で挙行されました。航海実習用の白い制服に身を包んだ商船学科卒業生34人,海事システム工学専攻修了生3名が,たくさんの思い出の詰まった射水の学び舎から巣立っていきました。
 式では,米田校長から卒業生・修了生一人一人に証書が手渡され,「社会情勢は変化し,波穏やかとは限りません。本校で学んだ知識・技術を基礎として,変化に追随していってください。変化に追随できる者だけが生き残ることができます。」との告辞があった後,夏野元志 射水市長,松坂武彦 全日本船舶職員協会副会長からも祝辞がありました。
 土池遥奈 学生会長(国際流通学科4年生)からの送辞を受け,卒業生・修了生を代表して姫野翔太君が「苦楽を伴にした仲間との信頼や絆は,僕たちの一生の財産になりました。多くの思い出や学び,経験を武器として,これからの自分たちの人生行路を自身の手で切り開き,一歩ずつ前進していきます。」と力強く答辞を述べました。
 最後に,卒業生たちは壇上前に整列し,登檣礼(とうしょうれい)に倣い,「ごきげんよう」を三唱した後,帽子を宙高く投げる伝統の別れのパフォーマンスを行い,旧富山商船 寮歌に送られ,人生の新たな航海へと漕ぎだしていきました。


 

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