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マツダ財団から石田弘樹准教授に研究助成の贈呈がありました。

 公益財団法人マツダ財団の2013年度研究助成に電子情報工学科 石田弘樹准教授の研究が採択されました。助成対象研究題目は「固有ジョセフソン接合を用いた光検出器の開発と血管イメージング応用」で、助成金額は200万円です。
 本研究は,「ジョセフソン接合素子」と呼ばれるセンサを応用し,体内の微弱な光を読み取る高感度検出器の開発を進め,2年後を目途に血液や血流から乳がんを判別する装置の実用化を目指すものです。
 10月9日(水)に射水キャンパスで行われた贈呈式では,公益財団法人マツダ財団の魚谷滋己常務理事・事務局長から石田弘樹准教授に贈呈書が手渡され,研究への課題や活用について石原校長,塚田電子情報工学科長を交えての懇談の後,石田准教授の研究室の見学が行われました。
今年度の助成には全国から304件の応募があり,25件が選ばれました。

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左:贈呈の様子

右:左より石原校長,石田弘樹准教授,マツダ財団の魚谷滋己常務理事・事務局長,塚田電子情報工学科長


 

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