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タイのキングモンクット工科大学ラカバン校(KMITL)と国際会議共同開催を合意

 富山高等専門学校とタイのキングモンクット工科大学ラカバン校(KMITL)は共同で工学に関する国際会議を開催することに合意しました。
 石原外美校長と西田均教授が1月23日と24日にKMITLを訪問して国際会議の開催について話し合いました。この国際会議は昨年8月に富山高専とKMITLが締結した学術交流に関する協定に基づくもので,両校の研究力向上と教員の研究交流を目的に開催するものです。一行はまず,本部において,Monai・Krairiksh学長らと会談して両校の交流の促進について話し合い,続いて,工学部において,Suchatvee・Suwansawat学部長らと本国際会議の組織と開催日,研究発表分野,スケジュールなどについて協議しました。その結果,本国際会議は本年の11月27日と28日の2日間でKMITLにおいて開催することになりました。
 なお,今回の訪問では石原外美校長が工学部学生に対して,「材料の疲労と破損」について特別講演を行いました。

KMITL.JPG

左から3番目 Suwansawat工学部長,4番目石原外美校長


 

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