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「子どもとやま県議会」の委員会活動として本校を訪問

 「子どもとやま県議会」の現地学習の一環として、7月31日(水)に安心委員会の小学生10名と付添いの教員3名が、エネルギー開発に関する取材のため本校(本郷キャンパス)を訪れました。

 本校では、白川先生が中心となって、小水力発電の模型や自転車を利用した発電機などの体験を交え、エネルギーについて説明しました。委員の小学生は、水の力を用いたさまざまなアイディアの小水力発電について熱心にメモを取りながら、エネルギーに関する本校の取り組みなどについて聞き入っていました。

 委員の小学生は、今回の訪問を参考に、これからの富山県について本会議(8月23日(金):富山県議会本会議場)で報告し、その後の実践活動等に結びつけることを予定しています。

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  左:自転車発電を体験する子ども委員   右:いろいろな小水力発電の模型を見入る子ども委員


 

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