情報工学科

情報通信に活躍できるコンピューター技術者の育成

jyouhou_souti.PNG 本学科では、ソフトウェア、ハードウェア、ネットワーク三位一体の総合的なシステム構築能力を有し、幅広い応用能力と創造性を身につけた技術者の育成を目標としています。カリキュラムの特徴は、講議と共に実験による確認や作品製作といった「ものづくり」が重視されていることです。具体的には、身近な題材を取り入れた課題、自由な発想で取り組む課題、複数科目が連携した総合課題の「ものづくり」教育を実施しています。
 また、各種資格試験にも積極的に挑戦して実力を蓄えることを勧めています。特に情報処理技術者、電気通信工事担任者、電気通信主任技術者の資格取得を奨励しています。


学習内容

5年

専門性

システム構築・応用する
卒業研究(問題分析、問題解決、論文作成、研究法発表、外部発表)を通して実践的技術者としての素養を高める

主体性と品格

インターンシップなどで社会性を高める
自分の将来に対して総合的に判断する能力と目標を実現するための実践力を養う。

めざす資格

工事担任者(デジタル2種・1種)
基本情報技術者以上
TOEIC(450点)

4年

専門性

システムを創造する
ものづくり(ネットワーク+ソフトウエア+ハードウエア)を通して、創造性・問題解決能力を高める。

主体性と品格

インターンシップなどで社会性を高める
自分の将来に対して総合的に判断する能力と目標を実現するための実践力を養う。

めざす資格

工事担任者(デジタル2種)
基本情報技術者
TOEIC(400点)

3年

専門性

技術・能力を発展させる
ものづくりの基礎知識と技術(ソフトウエア、ハードウエア、センサ、計測制御システムなど)を学ぶ

主体性と品格

将来への目的意識を持たせる。
健全な心身の発育を促す。
社会人として求められる教養を高め、倫理観を養う。
自分の考えなどを伝える表現能力(文書作成、プレゼンテーション)を養う

めざす資格

基本情報技術者
初級システムアドミニストレータ
英検準2級

2年

専門性

基礎的技術力・理論的思考能力を身に付ける
情報工学の基礎知識(プログラミング、論理回路、電子回路など)を学ぶ

主体性と品格

将来への目的意識を持たせる。
健全な心身の発育を促す。
社会人として求められる教養を高め、倫理観を養う。
自分の考えなどを伝える表現能力(文書作成、プレゼンテーション)を養う

めざす資格

初級システムアドミニストレータ
英検準2級

1年

専門性

コンピュータとネットワークを知る
コンピュータリテラシーを身に付け、コンピュータや電気の基礎知識と技術を学ぶ

主体性と品格

将来への目的意識を持たせる。
健全な心身の発育を促す。
社会人として求められる教養を高め、倫理観を養う。
自分の考えなどを伝える表現能力(文書作成、プレゼンテーション)を養う

めざす資格

情報処理活用能力検定3級
英検準2級

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