(平成28年4月現在)
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教員プロフィール

古山 彰一(ふるやま しょういち)

基本情報

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氏名: 古山 彰一(ふるやま しょういち)
所属: 電子情報工学科
職名: 教授
学位: 博士(情報科学)
授業担当科目: 数値計算,計算工学I,II,創造工学設計I,電子情報工学実験
所属学会: 情報処理学会,日本流体力学会,土木学会,日本シミュレーション学会
専門分野: 数値流体力学,高速計算,海岸工学
校務分掌: 専攻科担当,国際交流センター,ヨット部顧問
メールアドレス: shoichi(a)nc-toyama.ac.jp
※メール送信の際は(a)を@に置き換えて送信して下さい。
ホームページ:  http://www.nc-toyama.ac.jp/WEB_Profile/shoichi/

 

研究テーマ

  1. 適応格子法を用いた富山湾沿岸の高波発生特性の数値シミュレーション
  2. GPGPUを用いた数値流体力学計算の高速化
  3. Tidal-Boreの流体力学特性に関する研究

 

技術相談分野

  1. 数値流体力学シミュレーション一般
  2. 高速数値シミュレーション技法
  3. 適応格子法(AMR : AdaptiveMeshRefinement)の応用

 

教育研究業績

 

コメント

 コンピュータシミュレーションを用いて、海の波のシミュレーションを行い、沿岸域での防災に貢献する事を目的としています。この研究では、シミュレーション精度を高く保ちつつ、高速に結果を出す必要があるため、GPGPUを用いた高速計算に取り組んでいます。インドアなイメージのある情報系の世界ですが、シミュレーション結果の精度確認の為に、実際に海や川へ出向き、時には船を操船して観測データ取得も行います。

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