(平成29年4月現在)
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教員プロフィール

那須野 育大(なすの いくひろ)

基本情報

93 那須野.jpg氏名: 那須野 育大 (なすの いくひろ)
所属: 国際ビジネス学科
職名: 講師
学位: 博士(総合政策)
授業担当科目: 商学概論I II,流通システム論I II,地域経営特論,企業論特論
所属学会: 日本地域政策学会,公益事業学会,日本交通学会,地域デザイン学会,国際戦略経営研究学会など
専門分野: 地域研究,観光学,経営学
校務分掌: 教務主事補,野球部顧問
メールアドレス: nasuno(a)nc-toyama.ac.jp
※メール送信の際は(a)を@に置き換えて送信して下さい。
ホームページ:

 

研究テーマ

  1. 地域資源と地域活性化

  2. 官民連携による観光政策

  3. 人口減少時代における企業経営(公営企業を中心として)

  4. 定性的実証研究の手法

 

技術相談分野

  1. 観光・交通・まちづくりと地域活性化

  2. 公共交通事業者の経営全般

  3. 整備新幹線開業に伴う並行在来線のあり方

 

教育研究業績

  1. 「地方鉄道の活性化と事業戦略-上下分離方式と取引費用理論の視点を中心として-」『戦略経営ジャーナル』Vol.2 No.1、国際戦略経営研究学会、2012年12月.

  2. 「地域公共交通の外部経済効果に関する考察-レント分析の視点から-」『公益事業研究』第64巻第3号、公益事業学会、2013年3月.

  3. 「並行在来線と地域振興-上下分離とレント分析の視点を中心として-」『戦略経営ジャーナル』Vol.2 No.2、国際戦略経営研究学会、2013年7月.

  4. 「鉄道事業者の多角化に関する研究 -JR九州の事例分析から-」『公益事業研究』第65巻第2号、公益事業学会、2013年12月.

  5. 「鉄道インフラの海外輸出に関する研究」『戦略経営ジャーナル』Vol.3 No.2、国際戦略経営研究学会、2014年8月.

  6. 「地域連携による並行在来線活性化の可能性 -北陸の事例を中心として-」『公益事業研究』第66巻第2号、公益事業学会、2014年11月.

  7. 「医療観光による地域活性化の可能性 -徳島県の事例分析より-」『日本地域政策研究』第14号、日本地域政策学会、2015年3月.

  8.  『日本鉄道業の事業戦略 -鉄道経営と地域活性化-』白桃書房、2015年10月.

  9. 「官民連携によるインバウンド戦略 -シンガポールの観光政策に学ぶ-」『JP総研リサーチ』32号、JP総合研究所、2015年12月.

  10. 「長野県上伊那地域における地域振興策 -ニューツーリズムの可能性-」『日本地域政策研究』第16号、日本地域政策学会、2016年3月.

 

コメント

 現在、わが国の多くの地域は人口減少や少子高齢化に直面し、地域産業の衰退、中心市街地の空洞化、農山村の過疎化といった問題が深刻化しています。

 こうした問題意識に基づき、「官民連携による持続可能な地域づくり」、「人口減少時代における企業経営」に関する研究に取り組んでいます。

 また、Christensen,C.M. and Carlile,P.R.(2009) をはじめとする定性的実証研究の手法を追究しています。

(※)Christensen,C.M. and Carlile,P.R.(2009), “Course Research : Using the Case Method to Build and Teach Management Theory.” Academy of Management Learning & Education , Vol8, No.2, pp.240-251.

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