(平成29年4月現在)

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教員プロフィール

海老原 毅(えびはら つよし)

基本情報

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氏名: 海老原 毅(えびはら つよし)
所属: 国際ビジネス学科
職名: 准教授
学位: 修士(学術)
授業担当科目: 環日本海諸国語演習(中国語),環日本海諸国語表現(中国語),ビジネス環日本海諸国語(中国語),時事環日本海諸国語(中国語),国際関係論,環日本海ビジネス事情・演習
所属学会: 日本国際政治学会,アジア政経学会,北東アジア学会
専門分野: 国際関係論,中国外交
校務分掌: 寮務主事補,男子バスケットボール部顧問
メールアドレス: ebihara(a)nc-toyama.ac.jp
※メール送信の際は(a)を@に置き換えて送信して下さい。
ホームページ:

 

研究テーマ

  1. 冷戦後における中国の対日政策と日中関係の動態
  2. 日中間における政府間関係と民間交流の相互作用

 

技術相談分野

  1. 中国の政治、経済、社会、対外関係の現状
  2. 日中交流と中国語学習

 

教育研究業績

  • 海老原毅「第7章 中国のWTO加盟をめぐる対外政策過程-日中二国間協議を事例として」(佐々木智弘 編『現代中国の政治変容-構造的変化とアクターの多様化-』,アジア経済研究所,2005年,所収),225~263頁.
  • 海老原毅,「冷戦後の中国外交政策における『日中関係の枠組み』の変容 —1990年代を分析対象として— 」,『北東アジア地域研究』,第14号,2008年,21~40頁.
  • Ebihara Tsuyoshi, "An Analysis of the Changes in the Chinese Foreign Policy and its Influence on Sino-Japanese Relations in the Latter Half of the 1990s," The International Conference of Northeast Asia Economic Association of Korea, 2009.
  • 海老原毅,「日中関係における摩擦と改善―1990年代と2000年代の分析を中心に-」『東亜』,第528号,2011年,22~31頁.
  • 海老原毅・畠山俊宏,「『環日本海ビジネス演習』における実務家による講演の教育効果―国際ビジネス実務の理解とキャリア意識に着目して―」,『高専教育』,第38号,2015年,264~269頁
  • 海老原毅,「中国対外経済政策の観点からの日中関係の分析-胡錦濤政権第1期を対象として」,『富山高等専門学校紀要」,第4号,2017年,45~54頁

 

コメント

 日本と中国の関係について、政府レベルを中心に,自治体,企業,民間団体など複数のレベルから捉えることに関心を持っています。この二国間関係は動揺しやすい構造にありますが,その安定や拡大を促す要因の探求に研究の焦点を置いています。本校生には,中国語や中国あるいは環日本海地域を学ぶことを通して,対外関係が今後の日本の選択に与える作用について認識を深めるように伝えています。

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