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部活紹介

漕艇(カッター)

射水キャンバス

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 カッターとは、元は救命艇として使われていた手漕ぎボートの一つで12人の漕ぎ手が1人1本ずつオールを持ち、舵を取る艇長、掛け声をかける艇指揮と共に力を合わせて漕ぎタイムを競う競技です。一般の高校や高専にはあまりない珍しい部活ですが、富山商船創設時から続く伝統のある部活です。

 私たちカッター部は富山新港内にある臨海実習場で新港大橋を背景に日々練習に励んでいます。つらい練習もありますが、部員みんなで声を掛け合い励ましあいながら一丸となって漕いでいます。冬季期間は船を出すことができないため、陸上でのトレーニングをしています。天気の良い日には海岸沿いや砂浜などでランニングをすることもあります。一つの船を協力して進めるために、上級生と下級生、同級生同士の協調性が育まれ、皆が仲が良く、和気藹々とした雰囲気の部活です。

 大会は北陸漕艇大会と五商船大会の2つがあります。北陸漕艇大会では北陸の水産、海洋高校とレースをします。五商船大会では全国にある5つの商船高等専門学校とレースをし、タイムを競い合います。同じ目標を持つ全国の同年代の人々と交流を深められることもこの部活の良いところの一つです。

部活概要

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